2017年08月19日

福岡城跡散策B…森の中、まだ工事中、ラクビー、サッカーゴール!

IMG_6083tf.jpgIMG_6107ty.jpg 「よしっ、ここまで来たら天守閣だ(心の声)」。階段を上ると…「であったぁー」。1人…1人。2人と出会いました…居た。心地よい風が吹いていて…暑さを感じずです

 大天守閣からの眺望はいつみてもいい。木々に囲まれていて…遠くに聳えているビル群がまるで森の中に林立しているようです。僕が住んでいる町もその中の1つ、そのビル群の中の1つです…あの辺りかぁー

 大天守閣でいい風といい景色を眺めて…「多門櫓へ行ってみよう(心の声)」。行くと、工事中の看板、近づくと木槌か何かの音が…まだ工事中でした。防音壁の向こうに見えるのは…平櫓の屋根が取り外されて…屋根の骨組みだけになっているのが見えます…本格的な修復工事です。
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 次はラクビー観戦だ。まだ、練習中かぁー…と、その時、ピーッと笛がなって集合が掛かりました。試合開始直前、開始です。いきなり砂煙が舞います。攻守とも細かな掛け声が飛び交いあいます…これぞ目の前で起きている生だ

 僕は、サッカーファンですが…たまに観るラクビーも新鮮でいい。攻守のボール回し、鬩ぎあいはスゴイ…。が、スクラムを見ていると組んでいるだけのようです。押すことが禁じられているんでしょうね、そんなルールのようです。

 今日は、ラクビーの日。その時サッカーゴールは端に寄せられ木々の影の下で休んでいました。

 あぁー少しだけの散策。満足満足。帰ってシャワーを浴びて…休憩だ。
posted by ロンサム・チカ at 17:46| 福岡 ☀| Comment(0) | ハイキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

福岡城跡散策A…草原と石畳、新緑!

IMG_6052ka.jpgIMG_6056sk.jpg 鴻臚館前の草原には誰も散策をしてません。やはり夏休み終盤は家の中…ですね。草原の緑は目に優しく、その前の石畳は眩しくて熱さを感じます

 草原の中を歩いていると、白いキノコが…まるでマシュマロです。美味しそうですが、美しい物には毒がある…ですね、触らないのが一番。
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 東御門跡の坂道を上ると…やってますラクビーです。ユニホームからすると4チーム。試合形式の練習試合か?。後で観戦しよう。二の丸跡、本丸跡にも誰もいない…どこへ行ったぁー。でも、新緑が目に優しいです。新緑の季節はまだまだ続いています。
posted by ロンサム・チカ at 17:00| 福岡 ☀| Comment(0) | ハイキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

福岡城跡散策@…休憩、人気薄、柳の下!

IMG_6024kk.jpgIMG_6026hs.jpg まだ木陰に吸い込まれるように足が向く夏が続いています。が、今日はそんなに太陽を感じるぅーーという暑さは感じませんでした。あの人も木陰で休憩中だ。自転車でどこかへ行く途中のひと休憩ですね。

 福岡城跡の外堀の蓮、今が成長の頂点。しかし、蓮の葉になにか生気がないように見えました…夏バテか…僕にはそう見えました。
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 今日は人が少なかったです。夏バテ、夏休み最後の追い込みか。外堀に新たに設けられた木のベンチも人気薄、開店休業状態でした。いい木陰を作っているのになぁー

 上之橋御門跡を渡る手前にある柳の木、この下に入ってみると…スゥーーっと気温が下がってそこに風が舞い込んでくるかのようでした…気持ちよかった。

 
posted by ロンサム・チカ at 16:33| 福岡 ☀| Comment(0) | ハイキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月18日

消毒全乳瓶…発掘品です!

IMG_1127zn.jpgzn.jpg 土から最初に出てきた時には…ビンの首の形状からみかん水?だと。しかし、直ぐに牛乳のビンであることが文字から分かりました「おぉーーーやったぁー」と一気に上昇気流です。この首のデザインで牛乳ビンっていい、最高。この牛乳ビンは、6月中旬ごろ、貝塚線沿線散策の時に発掘したビンです。ずっと漂白剤の中でした

 エンボスは、縦書き「(長方形の枠の中に)香椎牛乳販賣所」、「容器門司鉄道局認可」、「正味量0.一八リットル」、「消毒全乳 金十銭」、首の部分に横書きで「−(メモリ線)0.18リットル」とあります。割れ欠けありません。全体に気泡が入っています。
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 凄い。門司鉄道局許可というと駅の売店で売られていたんでしょうか!?。しかも、金額が書いてあります…「十銭」って明治から昭和にかけての牛乳ビン??。首の所にあるメモリの横線と文字もいい。僕にとって貴重な珍ビンだ

 高さ16.2センチ、底径4.9センチ。割れ欠けありません。
posted by ロンサム・チカ at 21:25| 福岡 ☀| Comment(0) | ガラスビン収集、その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カレーパスタ…ヒリ辛美味い!

IMG_5985CP.jpg 普段はしませんが、パスタを塩ゆでするの…塩を大さじ1杯投入して麺を長めにゆでて…簡単にレトルトカレー(辛口)を乗せただけ…少し塩味でヒリヒリ辛くて美味かった。汗をかくので塩ゆでにしました
posted by ロンサム・チカ at 20:47| 福岡 ☀| Comment(0) | これは美味い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

真贋の森…読み終えです!

「黒地の絵」松本清張、読み始めです。短編集です。表題は、「黒地の絵」。他に「二階」、「拐帯行」、「黒地の絵」、「装飾評伝」、「真贋の森」、「紙の牙」、「空白の意匠」、「草笛」、「確証」が収録されています。
「真贋の森」読み終えです。

 復讐、天国から自国へ…相手を今の地位からあっけなく引きずり落とそうとするこの計画…面白かった。成功したかどうかは、最後まで書かれていないので分かりませんが…きっと成功しただろう

 干した洗濯物が重そうに雨に打たれて…そんな六畳間一間のアパートに暮らす宅田伊作。詰まらない雑誌に美術記事を書き原稿料で暮らす日々50代半ばの男・宅田伊作。帝大文学部で日本古美術史を専攻、担当教授は本浦教授。が、実証的なアプローチを得意とし鑑定にも優れている津田教授に師事。

 そのことから宅田伊作は、本浦教授から目を付けられ一方的な嫌忌を受け、「宅田伊作を美術界から締め出し……俺の一生はこの人のために埋もれたといってもよい」と。

 しかし、作品を見る鑑識眼は一流の宅田伊作。鑑識眼のない二流の本浦教授。

 贋作を見抜けない本浦教授を今の地位から引きずり下ろすには…。いや〜展開が実に面白い。宅田伊作の繊細で隙もないその計画の進展状況がいい。
posted by ロンサム・チカ at 20:44| 福岡 ☀| Comment(0) | 本を読む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月16日

たこ焼き…温めない!

IMG_5857ty.jpg たこ焼きを買ってきて…しばらく置いて。食べる時、今まで春夏秋冬関係なく温めていたんですが今回は温めずに食べました…「うん、いける」。

 冷めたたこ焼きもいい、美味かった
posted by ロンサム・チカ at 21:45| 福岡 ☀| Comment(0) | これは美味い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お盆休み…張り紙2つ!

IMG_5846fh.jpgIMG_5849gf.jpg  町を歩いているとお盆休みを知らせる張り紙が貼られていました。古本屋へ行くと休み、お盆か。ここはどんな張り紙を…ちょっとこじゃれた張り紙かなと…ありました1つは、古本屋。

 1つは呉服店。呉服屋らしく墨と筆で書かれていました。各店個性がある張り紙を貼っていました。

 その後もシャッターが閉まっているお店を見つけては張り紙を観賞でした。各店個性がある張り紙を貼っていました
posted by ロンサム・チカ at 21:41| 福岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

装飾評伝…読み終えです!

「黒地の絵」松本清張、読み始めです。短編集です。表題は、「黒地の絵」。他に「二階」、「拐帯行」、「黒地の絵」、「装飾評伝」、「真贋の森」、「紙の牙」、「空白の意匠」、「草笛」、「確証」が収録されています。

「装飾評伝」読み終えです。目には見えない事実が天才画家に隠されていました。

 語り手である私という人物が…昭和初期の異端の画家、名和薛治(なわせつじ)の足跡を…放浪生活の末に崖から転落死を遂げてしまった天才画家の小説を書こうというところから始まります。しかし、生前友人の少なかった名和薛治と長く交友を持っていた人物・芦野信弘の死亡記事が新聞に…。芦野信弘も画家。名和の伝記の著者で、語り手である私は、名和の事をよく知っているであろう芦野から話を聞こうと計画していたんです、それがとん挫。が、芦野には遺族が居て、芦野が遺族に名和について書いた未発表の原稿を残してはいないか、何か話してはいないかと…再び書く意欲がわいてきます。

 遺族である芦野の娘を訪ねた私…どこか似ている、名和に。そこで意外な事実に出会うことになります。

 なぜ、名和の放浪生活が始まったのか…天才画家と長く交友関係にあった芦野信弘との人間関係が分かってきます。

 「ん〜〜」と唸りたくなるような小説でした…緻密だ
posted by ロンサム・チカ at 21:32| 福岡 ☀| Comment(0) | 本を読む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月14日

糊瓶…発掘品です!

IMG_5669hk.jpgIMG_5836sm.jpg 「おっ、グリーンだ糊ビンだ」。黒い土から出てきたコバルトグリーンは綺麗です

 朽ちてはいますが蓋の残骸がくっついています…洗浄している途中に少し欠けましたが記念に残りはそのまま。以前、蚤の市で買った「フタバ」の「糊ムゴ」に非常に似ています…今回発掘した糊ビンも戦前のフタバ糊かな
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 高さ8.3センチ、底径(最大)3.5センチ。割れ欠けありません。胴は、円錐の八角形です。気泡と製瓶時に付いたと思われる皺があります。

 
posted by ロンサム・チカ at 20:20| 福岡 ☁| Comment(0) | ガラスビン収集、その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする