2017年08月30日

水筒型金平糖瓶…発掘品です!

IMG_5675SK.jpgIMG_7007SK.jpg 落ち葉を取り払って、土に熊手を入れて入れて縦に掘っていて…出てこない…穴を広げようと右側側面の落ち葉部分を取り除いて土に熊手を入れた瞬間コツンという音、また小石かな…と見ると弓形のガラス(胴の部分だった)が見えたんです。「なんだ」。ゆっくりと上の土を取っていると全体像が…「おおおーーーーーーーーーーーーーーー」と一気に脈拍が急上昇。「やったーーーーーー」。想像すらしていなかったビンだったので…自然とガッツポーズと自然と顔がほころんでいました
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 ちかみに「おおおーーー」の部分は小さな声、ほとんどが心の叫びといったものでした…近くには民家があったので。「金平糖ビンだ」。こんな立派な金平糖ビンは”初”。早々にリュックにしまいました

 エンボスは、胴の下半分に「(網目模様)」、首に「(輪っか)」とあります。高さ14.4センチ、横幅(胴)8.2センチ、奥行き2.4センチ、首の輪っかの部分の奥行き3.0センチ。割れ欠けありません。胴の部分にヒビが入っています。全体に気泡が入っています。胴の片方は平坦、一方は凹みが入っています…水筒型金平糖ビンですね。


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 洗浄して、中に漂白剤を入れて…部屋に置いていたんですが、ある時「カチッ」という高い音が…たぶん、部屋居置いているガラスビンのどれかにヒビが入った音だ…と思いつつ、この金平糖の最終洗浄をしていたら…「ぁ〜〜〜」。一方の側面に形から胴に掛けて楕円形のヒビが入っていました。あの時の音は、金平糖ビンだったとは……でも、貴重なビンです
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インク瓶…発掘品です!

IMG_4376ib.jpgIMG_7018SM.jpg たぶんインクビンだとおもいます…もしかすると墨液かも、そんな雰囲気もあるビンです…形が〇と四角を合体してます。この場所からは、今のところインクビンはこの1個のみ、あまり手紙を書かなかったのか、筆不精の人だったのかもしれません。

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 高さ5.5センチ、横幅4.8センチ、奥行き4.2センチ。全体に気泡が入り綺麗です。胴の直線部分から想像すると卓上型で木枠にはめ込み式のタイプだったのか…それだったら四角の方が木枠は作りやすいし…んーー分からない。
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水薬瓶…発掘品です!

IMG_7025YK.jpgIMG_7032MM.jpg この場所から出てくる水薬ビンの文字は、1つの病院名のみ。その中で唯一(今のところ)出てきた別名の水薬ビン…持ち帰ろうです




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 エンボスは、「(楕円形の枠の中に)佐々木薬局」、「|−(縦横のメモリ)50 100」とあります。水薬ビンで薬局の文字は初めてかもしれません。高さ11.2センチ、横幅5.1センチ、奥行き3.4センチ。割れ欠けありません。
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炊き込みご飯とすき焼き…軽く2杯!

IMG_6361mg.jpgIMG_6362sk.jpg 炊き込みご飯とすき焼き…どちらも手作り。炊き込みご飯は、香りを楽しんで一口一口かみしめて食べました。すき焼きにはうどん麺を投入です。軽く2杯のおかわりの炊き込みご飯です
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2017年08月28日

両口式点眼瓶…発掘品です!

IMG_4889HK.jpgIMG_6438TT.jpg 一心不乱に落ち葉を取り除くと…1個、2個の陶器片が出てきて…再び落ち葉を取り除いて、それでも成果が無くて、「とりあえず休憩だ(心の声)」。と、取り除いた落ち葉と土を確認していると…「ぉっ…おおーブルーだ、目薬ビンだ」でした。

 たまにあります、取り払った土の上にガラスビンが転がっていることが…気を付けて確認してよかった…確認は怠りません。それにしても深いブルー、「洗浄したら色鮮やかなコバルトブルーになるぞー(心の声)」。
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 文字はありません。長さ7.3センチ、横幅2.3センチ、厚さ(口部分)1.7センチ、厚さ(下部口部分付近の胴)1.1センチ。割れ欠けありません。下部の口には錆色の蓋が残っています。
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シガレットケース?…発掘品です!

IMG_6716TC.jpgIMG_6389TC.jpg 竹林の落ち葉を熊手で取り払っていると「ん?…これは…タバコケース?(心の声)」。プラスチック製のケースです。かぎ爪に指をかけてゆっくりと…力を込めて…開いた。中には2本の線があります。プラスチック製だったので残っていた…貴金属だったら相当朽ちていたことと思います。

 高さ1.2センチ、縦8.3センチ、横10.4センチ。割れ欠けありません。表面は内側に色付けが、裏面は透明で中が見れるようになっています。中には2本の線が張ってあり、その線は僕には糸のように感じます、金属製ではないような…分からない。縦の線が11本(仕切り)があるので11本入りです。

 この場所は、医療器具が多く出てくるので薬を入れるケースかも?とも考えたんです。が、タバコケースだと推測です。
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絵の具容器(陶器製)…発掘品です!

IMG_6396TK.jpgIMG_6394EG.jpg この場所からは、今のところ1個だけ出てきました。陶器製の絵の具容器です。底裏に印があったので持ち帰りました

 印の文字は、「〇(に)万 35」とあります。同じ印は2個目です、これは、統制陶器?。「〇(に)万」は、三重県の万古焼(ばんこやき)かな…分からない。高さ1.1センチ、縦3.3センチ、横2.2センチ。底裏以外は釉薬が塗られています。何色が入っていたんだ
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資生堂クリーム瓶…発掘品です!

IMG_6317FK.jpgIMG_6695cb.jpg この前の森散策。「蓋付きだ」。文字、ロゴを探したんですがありません。が、蓋が貴金属でデザインが良かったので持ち帰りました。文字、ロゴを探したんですがありません。

 帰って洗浄していると文字ありました。エンボスは、蓋に「(資生堂マークの花椿)」、「SHISEIDO Quintess」とあります。資生堂のクレンジングクリームビンのようです。
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 高さ4.5センチ、底径5.5センチ。割れ欠けありません。ビンの部分は、六角形でその1面1面が低い四角錘になっています。手に持つとずしりと重さを感じます。写真に写すと貴金属の蓋の部分はいい具合に色鮮やかで綺麗に映っていますが、腐食色です
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麦飯カレー…美味い!

IMG_6449mc.jpg 白米に麦を入れて…麦飯カレーです。カレーはレトルトカレー…美味かった
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2017年08月27日

レートメリー瓶…発掘品です!

IMG_5918HK.jpgIMG_6420RM.jpg 「出た」。蓋付きのクリームビンです…レートだ。蓋が付いていましたが、錆の塊といった感じでした…が、とりあえず、その場で軽く力を入れて、ゆっくりとまわして見ましたがビクともしなかったのでそのまま持ち帰ろう。

 錆びているけれど形状からおそらくテートメリービンだと推測されます。錆びていなければ蓋に「LAIT MARY」の文字があるはずです。平尾賛平商店が、大正7(1918年)年に発売した化粧品「レートメリー」だと思います。これで蓋付きは3個目です
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 帰ってすぐに洗浄しました。蓋はどうする、完全に取り去る!?、いや、このままにしておこうでした。金属の蓋の下には、白い中蓋があるはずです。高さ7.5センチ、底径4.0センチ。割れ欠けありません。蓋が錆びてます。
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天神散策D…霧発生器、歩行者天国、吸い殻缶!

IMG_6648kk.jpgIMG_6656rs.jpg 次は、ライブだ。天神のきらめき通りが歩行者天国となり、そこで音楽ライブ、パフォーマンスなどが開催されるFUKUOKA STREET PARTY 2017 〜Music Avenue〜です。

 ステージがあり、きらめき通りの歩道にはライブ会場、食べ物、飲み物屋さんが並んでいます。そこには何カ所かに巨大な霧を発生させる機器があります。霧発生器でモイスチャーミストと呼ばれているそうです。

 一番盛り上がっていたのはラップ(音楽)です。まじかで聴きたかったけれど…音量が大きすぎた、僕には。デパートの1階の椅子に腰かけて、そこで聴きました…十分に聴けました。椅子に腰かけて…聴くこと20分、満足満足、ラップファンではないけれど。
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 人込みを避けて…上からの風景を見てみよう…賑わってます…これが20時まで続くのか、いや日が沈むともっと盛り上がるでしょう





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 帰ろう…賑わいから遠ざかり歩いていると、吸い殻缶?が…最近よく見かけます、クリーンを目指しているんでしょう。

 帰って、シャワーを浴びました
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天神散策C…接骨木、山道、アリ、アクロス山西絶壁!

IMG_6636nt.jpg 次の植物は、ザイフリボク(采振り木)…花の形が昔武将が使った采配に似ている所から名前が付いたそうです、花が咲くのは春か。ナワシログミ(苗代茱萸)、ニワトコ(接骨木)…枝・幹・葉の煮液を骨折の治療に使ったことから名がついたそうです「ほぉーーー」。面白い木だ



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 鳥のさえずりが聴こえるかと思ったんですが…この暑さ涼しい所へ避難しているんでしょうね、さえずりは聴こえなかった。アクロス山の山道は、木陰が多いです。




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 「あっ、アリだ(心の声)」。こんなところまでアリも登山、身体がなまっているんでしょう…働きアリの中の働きアリだ。アクロスアリだ


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 アクロス山。南側だけが緩やかな傾斜、傾斜と言っても45度はあるかも…その中を縫うように登山道があります。北側、東西は垂直の壁です
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天神散策B…地肌、性転換する植物、野外劇場!?、内部!

IMG_6574jh.jpg 登山者は1人と、僕を入れると2人。他に頂上には登山の管理者(ガードマン)が1人…計3人。その後、2人、3人、僕が下山する時には3人と…この暑さの中、頂上の心地よさを知っている人だけが上ってきているような感じでした…360度見渡せる景色と風
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 下山だ、今度は西口から降りよう。降りながら植物観察。長い椅子が並んでいる空間が…行くと、一部岩がむき出しの所が…それを金網で覆っています…これがこの山の地肌だ

 アキグミ(秋茱萸)、クチナシ(梔)、ヒサカキ(姫榊)……。植物に名札…何科だとか、名前の由来などの案内版があるので分かりやすいです。読んでいると面白いこと発見です…ヒサカキ(姫榊)は面白かったです「ツバキ科 サカキと似ているがサカキではないのでヒ(非)サカキとの説も。雄株と雌株があり山火事や伐採などで性転換するらしい」とありました。「ほぉーーーっ」てな感じで。
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 一歩、一歩ゆっくりと…「ん?、人がいる(心の声)」。行けるんだ、あそこに…アクロス山の中腹にある野外劇場の様な空間。今までは内側からイベントなどが開催され、その時にだけ入れる場所だとばかり思っていたんですが…人が居た。この辺りから…あった、ここを行けば…植物のトンネルと抜けると野外劇場?へ到着
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 その野外劇場?のステージ側からアクロス山の内部が見える窓がありました。やはり人は小さく見えます。
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天神散策A…森、13合目、風を感じる、活火山!

IMG_6513hj.jpg 10合目と12合目にあった長椅子で休憩、水と飴玉を補給。10合目とは、壁に記されていたビルの階数です。座っていると1人、登山者が…革靴、手提げ鞄、半袖のカッターシャツにズボン姿…都会の山ならではの服装です。ちょうど木陰になっている長椅子です。



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 12合目の長椅子近くの植物の中に「東12F」の標識があるんですが、この風景だけを見ると、ここがビルの壁面だとは思えません。僕の好きな森の中です。もうすぐ頂上か。13合目…あと少し。見上げると頂上へ通じる壁面が見えます
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 登頂。風が気持ちいい…少し汗が出たくらいで最高。長椅子に座って足を伸ばして風に吹かれ、水分補給。360度見渡せる場所です。北側には福岡ポートタワーに、海の中道、志賀島、能古島、南側には、油山、脊振山が見えます。今日はあまりもやってなくて最高の景色が見れました。
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 頂上では、巨大な換気扇が音を立てて回っていました…僕には火口のように見えた…これは活火山か
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天神散策@…パラソル、新緑、水源、小さくなる!

IMG_6459ps.jpgIMG_6474as.jpg 天神へ出ると、天神中央公園では九州北部豪雨復興イベントが開催。地元から陶器、ミカンジュース(缶)、マスカットなどが販売されています。購入した食べ物を木陰、パラソルの下で美味しそうに食べてます。僕もブドウ頂きました…いや、マスカットです。

 それから…迷った。久しぶりにアクロス山へ登ろうか、どうしようかと。「ゴーだ」。南側斜面からアタック、見上げると新緑に覆われています。汗をかくのを覚悟して一歩一歩ゆっくり歩を進めました…今回は東口の登山階段から。登る人は僕一人、この時は。
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 周囲が植物なので暑さはそんなに感じません。思ったほど汗は出ず、快適です。途中、壁面を伝わる水…ここが水源かぁー、何カ所かに水源がありそう、植物にとっては貴重な水です。下を眺めると、公園、川も小さくなったぁー。
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2017年08月26日

パピリオ瓶…発掘品です!

IMG_5086PP.jpgIMG_6366NM.jpg 8月上旬の貝塚線沿線散策、竹林の森、短い斜面があってそこを下っていたんです。「ぉおっ」。土の中から四角い底が見えていました。四角い底と言えばすぐに頭に浮かんだのが「P.」の青い文字。

 期待しながら手で掘り出すと…「やったぁーーー」。パピリオ瓶でした。文字は、青い文字で「P.」とあります
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 伊東胡蝶園は、1935年(昭和10年)に伊東化学研究所設立してパピリオ化粧品・パピリオ白粉」発売。戦後の1948年(昭和23年)に株式会社パピリオと商号変更。パピリオは、胡蝶の学名Papilioに由来し、パピリオのデザインは洋画家の佐野繁次郎さんです。

 高さ4.9センチ、底1辺4.4センチ。割れなし、肩の一カ所に小さな欠けがあります。肌色しています
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貝塚線沿線散策B…森の中、傾く日、夕焼け!

IMG_6314MN.jpgIMG_6323CR.jpg 森を見つけて…入れればゴーと散策を楽しみました

 森の中は、割と過ごしやすい環境…緑と森風が吹き心地よい。リュックを大木の根元へ寄りかけて…その周囲の森散策開始。樹木と竹林が同居している森…ついつい見上げて新緑を楽しみます。

 ガチャガチャガチャ、ザァーーザァーと少しの風でも竹林は揺れ動くと同時に音を発します。たまにコーンって高い音が竹林の中に響く時はドキリとします

 出かける時間が遅かったので森散策時間は…4時間ほど。普通なら6時間は森の中を歩くんですが…帰ろう。
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 貝塚線の駅に到着。西の空に日が沈みかけ…鉛色の雲が。

 電車を乗り継いで…家の近くに来た時には東の空には夕焼けが広がっていました。

 冷たいシャワーだ、洗濯だぁー…あ〜満足満足。
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貝塚線沿線散策A…祠の中、参道風景、三日月山!

IMG_6286HR.jpg 目的駅で下車。踏切を渡り長く続く楠並木の参道を…木陰のトンネルが続きます

 歩いていると小さな祠が…ここで散策の無事を祈って手を合わせます。中には、観音様、地蔵さんが祀られています。


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 参道(勅使道)にはクスノキ並木が…その木陰にはお洒落なお店がポツリポツリとあって目を楽しませてくれます。青いドアの店に…「あっ、車庫」…普通の車庫だけどシャッターに「車庫」の文字があってちょっと珍しいかも。
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 道路標識が…この道を左へ行くと三日月山…2.4kmかぁー、名前に惹かれるけど…ちょっと遠いなぁ、もう少し季節が変わってから歩いてみよう
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貝塚線沿線散策@…ク、網棚、鉄橋、車窓!

IMG_6263kr.jpg 昨夜は、雷鳴の前の光る回数が多かったです。ほとんど雷鳴は聞こえないけれど一瞬明るく光るピカッに恐怖した夜

 それでも、朝になると落ち着いて来た空。少し遅く散策にゴー

 最近気に入っている散策ルート。地下鉄⇒貝塚線で目的地へ。2両編成で、先頭車両の形式は「モ600」、製造年月「昭和38年7月」、最後尾車両の形式は「ク650」、製造年月は「昭和38年7月」です。
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 つり革と網棚はいつもガラナと開いています。つり革が活躍するのは通勤時間帯かな、と。想像は付きますが…網棚が活躍するのは何時なんだろう?。新聞、雑誌が乗っているのを時々見かけるけど…ほとんど荷物が置かれているのを見たことがありません。


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 ガタンゴトンと多々良川の鉄橋を渡る時、自然と体が反転し多々良川と鹿児島本線の鉄橋の風景に目が行きます。雲がとれて青空が見えてきました。
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2017年08月23日

赤飯と善哉…美味い!

IMG_6241sh.jpgIMG_6254ok.jpg 赤飯と善哉。小豆を煮るところから…手作りだ。初めてにしては合格点。ほとんど使うことのないもち米も買いました。

 赤飯には、塩を振って食べました。残った小豆で善哉をたっぷり砂糖投入。アツアツの出来立てを食べて…美味い。冷えた所でお椀いっぱい分を冷蔵庫へ…冷えた善哉も美味かった
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2017年08月22日

炊き込みご飯…美味い!

IMG_6233TG.jpg レトルト食品ではなく、具は全て手作りです。ニンジン、ゴボウ、シイタケ…ん〜完璧に近い、美味い。香りもいい。
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射的人形?…発掘品です!

IMG_5908HK.jpgIMG_6226sm.jpg これも射的人形?でしょうか。そうだと思います

 文字は、背後の足の土台部分に印が「〇(に)∧(に)K」とあります。高さ7.4センチ、横幅2.5センチ、奥行き(最大)2.8センチ。割れなし、前の土台の部分が欠けています。
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 これも昭和の始め頃から昭和30年代頃まで各地の焼き物の生産地で作られ、夜店の射的場での景品にされていた陶磁器の射的人形でしょうか。左手には鉄砲を持ち、服は、水兵さんのような感じです。顔は幼い
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黒革の手帖(上下巻)…読み始めです!

 今日から「黒革の手帖」読み始めです。読むのは何度目か。前回はテレビドラマが始まったことがきっかけで読んでみようでしたが、今回もドラマが始まったぁー
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確証…読み終えです!

 「黒地の絵」松本清張、読み始めです。短編集です。表題は、「黒地の絵」。他に「二階」、「拐帯行」、「黒地の絵」、「装飾評伝」、「真贋の森」、「紙の牙」、「空白の意匠」、「草笛」、「確証」が収録されています。

 「確証」読み終えです。そこまでして…そこまでするかでしたね。

 大庭章二は、妻が浮気をしているのではと疑惑を持ち始めます。明るくて賑やか事が好きな妻、近所、会社の同僚などから好感を持たれていました。一方、夫の大庭章二は、社交性がなかった。浮気という疑惑をもったのは漠然としてそんな気がしたから。大庭章二に出張が多かったことも疑いを成長させました。

 なぜ、そんな疑惑を持った大庭章二ですね。いい奥さんです。髪の手入れ、シャツのボタンを掛けてくれて、靴下もはかせてくれ、ネクタイを締めることまで…料理は章二の事を考えて料理を習い作ってくれる妻ですよ

 浮気の相手は誰だろう?。考えてみると…同僚だ。あいつだ。どうして確証を得ようか、探偵をやとって…いや、自分の手で突き止めよう。

 そして、大庭章二が閃いたのは…これが驚く方法でした。そこまでして自分の身体を犠牲にしてまでやるかです。大庭章二の閃きには仰天でしたね。結末も驚きでした…面白い

 これで、短編集「黒地の絵」すべて読み終えました。あー面白かった。
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草笛…読み終えです!

「黒地の絵」松本清張、読み始めです。短編集です。表題は、「黒地の絵」。他に「二階」、「拐帯行」、「黒地の絵」、「装飾評伝」、「真贋の森」、「紙の牙」、「空白の意匠」、「草笛」、「確証」が収録されています。

 「草笛」読み終えです。ささやかな飲食店を営む家に生まれた周吉は17歳。店が繁昌し、客を2階を上げるように改造。そのため周吉は祖母と2人で近所の雑貨屋の2階に間借りをすることになります。その2階、廊下を隔てた6畳に引っ越してきた杉原冴子。なんとなく愉しい気分になった周吉、廊下ですれ違う時挨拶する程度だった。

 だんだんと分かってくる杉原冴子のこと、独身ではなく石板印刷屋の妻で、姑との折り合いが合わず家を出てきていたのです。

 同人雑誌を友人とやっていた周吉。それがきっかけとなり杉原冴子と口を利くようになり…初めて部屋を訪れることに。コーヒーを飲みに行き2人で歩くこと何度かありました。それ以上の進展はなし。その後冴子の部屋を訪れる客が多くなります…家に帰ってくるように説得に来ているよう。

 ある日、冴子が周吉に部屋に入ってと…入ると冴子は布団に仰向けに寝ていて、枕元に座ってくれと。「わたしね、この家に居るのがもう長くないかも分からないわ」と冴子。何かが起こると僕は想像。しかし、周吉は長くいることはできず急いで自分の部屋に帰ってしまいます…えぇー何も起こらずでした。淡い、青春です。

 部屋を出て帰って行った冴子。会いたくなった周吉。やっと出会えた周吉でしたが、冴子の最初の言葉は「何をしにきたの?」だった。この日のために買った鳥打帽も「そんな帽子、あんたには似合わないわよ」と冴子。弾んでいた気持ちが完全に崩された周吉。

 2人でいた近くを背の高い青年が草笛を鳴らしながら歩いていて…。周吉は後で想像します、あの時の草笛を鳴らしていた青年が冴子の夫ではなかったかと。

 あれから数十年。冴子からの手紙が近況が綴られて、お金を貸してくれないかとも…。周吉は返事もせず、金も貸すこともありませんでした。返事をして金を貸してしまうと、少年のころ周吉の胸の中にいた杉原冴子が汚い不幸な老婆になってしまうからだった。周吉は、何十年経っても17歳のままの心を持った大人になっていたんです。全てをあの17歳の時のまま保存しておきたかったんです。

 少年が年上の女性に憧れ、恋心に動きながら愉しさと切なさ…松本清張作品にもこんな作品があるんだ…です。
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2017年08月21日

射的人形?…発掘品です!

IMG_5906NG.jpgIMG_6219SM.jpg 先日の貝塚線沿線散策で…「ん?、人形だ」で発掘でした。小さな人形、それも陶磁器だったので持ち帰りました。

 洗浄すると、綺麗な白に。観察すると、軍服の様な、兵隊さんの様な…でも顔は幼い

 右手は、後ろに、左手は前に、腰には剣のようなものがぶら下がっています。調べると「射的人形」と言われるものらしいです。今回発掘のものがそれかどうかは分かりませんが…似ている。
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 昭和の始め頃から昭和30年代頃まで各地の焼き物の生産地で作られ、夜店の射的場での景品にされていたそうで、そのことから射的人形と言われているらしいです。「やったーー」。

 高さ4.8センチ、横幅1.5センチ、奥行き1.4センチ。割れ欠けありません。底に穴が開いていて中は空洞です。よく見ると、軍服の前側に縦に2列、ボタンが並んでいます。
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WORCESTER SHIRE SAUCE瓶…発掘品です!

IMG_2378hc.jpgIMG_5989sb.jpg 先月上旬ごろの貝塚線沿線散策時の森で発掘です…ここはとにかくボトル中心に出てくる場所です

 このビンが出てきた時も「おぉーーー」でした。口、首のデザインがソースビンそのものだったからです。期待しながら土を払いのけ文字を探しました…「あったぁーーーー」。
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 エンボスは、「WORCESTER SHIRE SAUCE」、「STARBRAND TRADE ☆ MARK」、「I.S & SON」とあります。高さ21.9センチ、底径6.3センチ。割れ欠けありません。このデザインに文字がいっぱい…最高
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空白の意匠…読み終えです!

 「黒地の絵」松本清張、読み始めです。短編集です。表題は、「黒地の絵」。他に「二階」、「拐帯行」、「黒地の絵」、「装飾評伝」、「真贋の森」、「紙の牙」、「空白の意匠」、「草笛」、「確証」が収録されています。

 「空白の意匠」読み終えです。地方の小新聞社Q新聞の経営は苦しい状況。その広告部長植木欣作の習慣は、朝起きていくつかの新聞を読んで確認することから始まる1日。

 自分の新聞記事の確認作業に入った…その中に新薬で急死の記事。そのには、某製薬会社から売り出された新薬名がハッキリと書かれていた。しかも、その記事の下に新薬の広告が掲載されています。次第に不安になってくる植木欣作。再度他社の記事を確認すると、新薬の商品名を掲載していたのは植木のQ社だけ…指が小さく震える植木。

 そこから広告主を含んだ、代理店との厳しい交渉が始まります。もし、製薬会社がQ社に広告を出さなくなると小新聞社だけに潰れてしまう。代理店へ出向き低頭姿勢を貫く植木。カギを握るのは代理店の課長、現在北海道へ出張中。

 やっと会うことが…厳しい交渉になるかと思いきや担当課長は笑顔…最高の接待を、常に笑顔の担当課長。よかった、安心しましたと植木達に安堵の色が…まだ結論らしきものは聞いていなかったが…。翌日、手土産付きで駅で見送る専務、植木たち。

 駅で、いままで笑顔だった担当課長が真剣な眼となり、専務の耳に口を寄せます。「…オミヤゲを持って帰らねばなりませんでな…」と、オミヤゲとは金と思ったんですが…違いました。ん〜あれもオミヤゲかぁーって思うと同時に「おぉーっ面白い」って感激です。
 
posted by ロンサム・チカ at 20:24| 福岡 ☁| Comment(0) | 本を読む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

紙の牙…読み終えです!

「黒地の絵」松本清張、読み始めです。短編集です。表題は、「黒地の絵」。他に「二階」、「拐帯行」、「黒地の絵」、「装飾評伝」、「真贋の森」、「紙の牙」、「空白の意匠」、「草笛」、「確証」が収録されています。

 「紙の牙」読み終えました。ゆすり・たかりといったたぐいの小新聞社。R市の市長、助役からすべての職員が恐れている市政新聞の4紙。金を出せは紙上で賞賛され、でなければあることないことが紙上に踊るといった具合…毎日役所を徘徊する新聞記者達、対象は全ての職員で活字の前には全くの抵抗力を無くしていました。

 役所勤めをする1人。厚生課長である菅沢啓太郎は、最悪の日を迎えた。妻のある身の菅沢温泉地で女と歩いている所を偶然にも新聞記者に目撃、話しかけられてしまったのです。

 役所に出るのが憂鬱となった菅沢。想像するだけでもいろんな新聞紙上に踊っているのが目に浮かぶ、役所、家庭の崩壊が…。だが、不思議と菅沢の机には寄りついてこない新聞記者。が、毎日のように役所にやってくる記者の姿に怯える菅沢でした。そして、とうとう菅沢の前に現れた記者。新規参入の業者から商品を購入してくれないか…と。

 断るわけにはいかない…紙上に踊る温泉地のこと…。商品購入を受け入れた菅沢課長。それだけでは満足しない新聞記者、次は理由を付けて金を要求してきました…毎月毎月。借金へ走る課長。追い詰められていきます…追い詰められた先は…「ん〜〜無念」。僕は、一発逆転、何かが起こる、起こしてくれと考えながら読み進んだんですが…結論はそうなったぁーでした。悪は、滅びずですか
 
posted by ロンサム・チカ at 19:57| 福岡 ☔| Comment(0) | 本を読む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月20日

スイカ…塩振って!

IMG_6198sc.jpg ぶつ切りにしたスイカ。塩を振って食べました。水分、塩分充填。スイカには、カリウムが多く含まれていて疲労回復にいいそうです
posted by ロンサム・チカ at 21:21| 福岡 ☀| Comment(0) | これは美味い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

貝塚線沿線散策D…竹林、熊手が、夕焼け!

IMG_5944mr.jpgIMG_5953ob.jpg 森を散策すること約4時間。熊手で落ち葉を払いのけているとすぐに熊手が落ち葉に変わってしまいます。

 時計を見ると、こんな時間。森の中はさらに薄暗くなり、日は傾きかけて…帰ろう、森から出よう
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 橋りょうだ…「あっ、電車だ」。逆光は暗い。逆光から写真を撮るとビル、家の稜線が…山ではなくて町の稜線ですね…浮き上がって、その向こうに夕焼けが綺麗いです。まるで切り絵のようです。

 家に到着、全てを洗濯。頭から指先まで洗浄。「ふぅーーーっ
posted by ロンサム・チカ at 21:15| 福岡 ☀| Comment(0) | ハイキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

貝塚線沿線散策C…町の風景、花、森の中!

IMG_5894jg.jpg 入れる森を見つけては、ゴー散策。高台から町の風景を眺めて…森へ。




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 ユリ?の花だ。しばし観賞。







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 薄暗い森。見上げると、太陽光で明るく新緑が目を潤してくれます。
posted by ロンサム・チカ at 20:59| 福岡 ☀| Comment(0) | ハイキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

貝塚線沿線散策B…曲がりくねって、橋りょう!

IMG_5878kn.jpgIMG_5884kd.jpg 「さぁっ、橋りょうを目指そう」。狭くて低い橋りょうを目指して歩きます。橋りょうへ通じる道…くねってるぅーーー。これは、スピードを落とさせゆっくりと進めるための工夫でしょうね。橋りょうは、車1台がやっと通れる幅、そこへ通じる道を真っ直ぐにすると、どうしてもスピードが出ちゃうんでしょう

 香椎川、香椎線、その橋りょうを渡る電車だ

 香椎川の砂地に降りて散策をしたいんですが…上から見るといくつかのゴミは見えますが…清掃が行き届いているようです
posted by ロンサム・チカ at 20:50| 福岡 ☀| Comment(0) | ハイキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

貝塚線沿線散策A…吸い込む、夏休みの終わり、引っ越し中!

IMG_5867si.jpgIMG_5871ks.jpg 目的駅で下車。乗降客少なし…1階の改札口へ下るエスカレーターは長い…僕も含めて数人の下りた客が地下道へと吸い込まれていくようです。好きなエスカレーター、降りる時は乗り、帰る時は階段を上がります。疲れているのに鞭打って足を鍛えてます…強がり100%

 改札口も人少なく、夏休みの終わりを告げているようです。
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 歩いて踏切近くに1本の大木が…目立っています、エノキです。注連縄が張られ、説明文がありました。ここは浜男神社(はまおじんじゃ)で現在土地区画工事のため香椎宮に鎮座されているそうです。工事は1〜2年かかり、再びこの地へ戻って来られるそうです。ただいま香椎宮に引っ越し中かぁー、数年後には新たな浜男神社の誕生です。浜男って海の男って感じで勇ましい姿が浮かびます。

 
posted by ロンサム・チカ at 20:33| 福岡 ☀| Comment(0) | ハイキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

貝塚線沿線散策@…床、扇風機!

IMG_5858yk.jpgIMG_5860sp.jpg 貝塚線に乗って散策へゴー

 600形の車両内は無駄がない単純なデザイン。床を見ると床下への蓋がむきだし…いい。これが昭和30年代、人を運ぶことが第一って感じです。勿論安全が第一だ

 扇風機がフル回転で頭上から風を送っています

 
posted by ロンサム・チカ at 20:13| 福岡 ☀| Comment(0) | ハイキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月19日

福岡城跡散策B…森の中、まだ工事中、ラクビー、サッカーゴール!

IMG_6083tf.jpgIMG_6107ty.jpg 「よしっ、ここまで来たら天守閣だ(心の声)」。階段を上ると…「であったぁー」。1人…1人。2人と出会いました…居た。心地よい風が吹いていて…暑さを感じずです

 大天守閣からの眺望はいつみてもいい。木々に囲まれていて…遠くに聳えているビル群がまるで森の中に林立しているようです。僕が住んでいる町もその中の1つ、そのビル群の中の1つです…あの辺りかぁー

 大天守閣でいい風といい景色を眺めて…「多門櫓へ行ってみよう(心の声)」。行くと、工事中の看板、近づくと木槌か何かの音が…まだ工事中でした。防音壁の向こうに見えるのは…平櫓の屋根が取り外されて…屋根の骨組みだけになっているのが見えます…本格的な修復工事です。
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 次はラクビー観戦だ。まだ、練習中かぁー…と、その時、ピーッと笛がなって集合が掛かりました。試合開始直前、開始です。いきなり砂煙が舞います。攻守とも細かな掛け声が飛び交いあいます…これぞ目の前で起きている生だ

 僕は、サッカーファンですが…たまに観るラクビーも新鮮でいい。攻守のボール回し、鬩ぎあいはスゴイ…。が、スクラムを見ていると組んでいるだけのようです。押すことが禁じられているんでしょうね、そんなルールのようです。

 今日は、ラクビーの日。その時サッカーゴールは端に寄せられ木々の影の下で休んでいました。

 あぁー少しだけの散策。満足満足。帰ってシャワーを浴びて…休憩だ。
posted by ロンサム・チカ at 17:46| 福岡 ☀| Comment(0) | ハイキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

福岡城跡散策A…草原と石畳、新緑!

IMG_6052ka.jpgIMG_6056sk.jpg 鴻臚館前の草原には誰も散策をしてません。やはり夏休み終盤は家の中…ですね。草原の緑は目に優しく、その前の石畳は眩しくて熱さを感じます

 草原の中を歩いていると、白いキノコが…まるでマシュマロです。美味しそうですが、美しい物には毒がある…ですね、触らないのが一番。
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 東御門跡の坂道を上ると…やってますラクビーです。ユニホームからすると4チーム。試合形式の練習試合か?。後で観戦しよう。二の丸跡、本丸跡にも誰もいない…どこへ行ったぁー。でも、新緑が目に優しいです。新緑の季節はまだまだ続いています。
posted by ロンサム・チカ at 17:00| 福岡 ☀| Comment(0) | ハイキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

福岡城跡散策@…休憩、人気薄、柳の下!

IMG_6024kk.jpgIMG_6026hs.jpg まだ木陰に吸い込まれるように足が向く夏が続いています。が、今日はそんなに太陽を感じるぅーーという暑さは感じませんでした。あの人も木陰で休憩中だ。自転車でどこかへ行く途中のひと休憩ですね。

 福岡城跡の外堀の蓮、今が成長の頂点。しかし、蓮の葉になにか生気がないように見えました…夏バテか…僕にはそう見えました。
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 今日は人が少なかったです。夏バテ、夏休み最後の追い込みか。外堀に新たに設けられた木のベンチも人気薄、開店休業状態でした。いい木陰を作っているのになぁー

 上之橋御門跡を渡る手前にある柳の木、この下に入ってみると…スゥーーっと気温が下がってそこに風が舞い込んでくるかのようでした…気持ちよかった。

 
posted by ロンサム・チカ at 16:33| 福岡 ☀| Comment(0) | ハイキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月18日

消毒全乳瓶…発掘品です!

IMG_1127zn.jpgzn.jpg 土から最初に出てきた時には…ビンの首の形状からみかん水?だと。しかし、直ぐに牛乳のビンであることが文字から分かりました「おぉーーーやったぁー」と一気に上昇気流です。この首のデザインで牛乳ビンっていい、最高。この牛乳ビンは、6月中旬ごろ、貝塚線沿線散策の時に発掘したビンです。ずっと漂白剤の中でした

 エンボスは、縦書き「(長方形の枠の中に)香椎牛乳販賣所」、「容器門司鉄道局認可」、「正味量0.一八リットル」、「消毒全乳 金十銭」、首の部分に横書きで「−(メモリ線)0.18リットル」とあります。割れ欠けありません。全体に気泡が入っています。
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 凄い。門司鉄道局許可というと駅の売店で売られていたんでしょうか!?。しかも、金額が書いてあります…「十銭」って明治から昭和にかけての牛乳ビン??。首の所にあるメモリの横線と文字もいい。僕にとって貴重な珍ビンだ

 高さ16.2センチ、底径4.9センチ。割れ欠けありません。
posted by ロンサム・チカ at 21:25| 福岡 ☀| Comment(0) | ガラスビン収集、その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カレーパスタ…ヒリ辛美味い!

IMG_5985CP.jpg 普段はしませんが、パスタを塩ゆでするの…塩を大さじ1杯投入して麺を長めにゆでて…簡単にレトルトカレー(辛口)を乗せただけ…少し塩味でヒリヒリ辛くて美味かった。汗をかくので塩ゆでにしました
posted by ロンサム・チカ at 20:47| 福岡 ☀| Comment(0) | これは美味い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

真贋の森…読み終えです!

「黒地の絵」松本清張、読み始めです。短編集です。表題は、「黒地の絵」。他に「二階」、「拐帯行」、「黒地の絵」、「装飾評伝」、「真贋の森」、「紙の牙」、「空白の意匠」、「草笛」、「確証」が収録されています。
「真贋の森」読み終えです。

 復讐、天国から自国へ…相手を今の地位からあっけなく引きずり落とそうとするこの計画…面白かった。成功したかどうかは、最後まで書かれていないので分かりませんが…きっと成功しただろう

 干した洗濯物が重そうに雨に打たれて…そんな六畳間一間のアパートに暮らす宅田伊作。詰まらない雑誌に美術記事を書き原稿料で暮らす日々50代半ばの男・宅田伊作。帝大文学部で日本古美術史を専攻、担当教授は本浦教授。が、実証的なアプローチを得意とし鑑定にも優れている津田教授に師事。

 そのことから宅田伊作は、本浦教授から目を付けられ一方的な嫌忌を受け、「宅田伊作を美術界から締め出し……俺の一生はこの人のために埋もれたといってもよい」と。

 しかし、作品を見る鑑識眼は一流の宅田伊作。鑑識眼のない二流の本浦教授。

 贋作を見抜けない本浦教授を今の地位から引きずり下ろすには…。いや〜展開が実に面白い。宅田伊作の繊細で隙もないその計画の進展状況がいい。
posted by ロンサム・チカ at 20:44| 福岡 ☀| Comment(0) | 本を読む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月16日

たこ焼き…温めない!

IMG_5857ty.jpg たこ焼きを買ってきて…しばらく置いて。食べる時、今まで春夏秋冬関係なく温めていたんですが今回は温めずに食べました…「うん、いける」。

 冷めたたこ焼きもいい、美味かった
posted by ロンサム・チカ at 21:45| 福岡 ☀| Comment(0) | これは美味い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お盆休み…張り紙2つ!

IMG_5846fh.jpgIMG_5849gf.jpg  町を歩いているとお盆休みを知らせる張り紙が貼られていました。古本屋へ行くと休み、お盆か。ここはどんな張り紙を…ちょっとこじゃれた張り紙かなと…ありました1つは、古本屋。

 1つは呉服店。呉服屋らしく墨と筆で書かれていました。各店個性がある張り紙を貼っていました。

 その後もシャッターが閉まっているお店を見つけては張り紙を観賞でした。各店個性がある張り紙を貼っていました
posted by ロンサム・チカ at 21:41| 福岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

装飾評伝…読み終えです!

「黒地の絵」松本清張、読み始めです。短編集です。表題は、「黒地の絵」。他に「二階」、「拐帯行」、「黒地の絵」、「装飾評伝」、「真贋の森」、「紙の牙」、「空白の意匠」、「草笛」、「確証」が収録されています。

「装飾評伝」読み終えです。目には見えない事実が天才画家に隠されていました。

 語り手である私という人物が…昭和初期の異端の画家、名和薛治(なわせつじ)の足跡を…放浪生活の末に崖から転落死を遂げてしまった天才画家の小説を書こうというところから始まります。しかし、生前友人の少なかった名和薛治と長く交友を持っていた人物・芦野信弘の死亡記事が新聞に…。芦野信弘も画家。名和の伝記の著者で、語り手である私は、名和の事をよく知っているであろう芦野から話を聞こうと計画していたんです、それがとん挫。が、芦野には遺族が居て、芦野が遺族に名和について書いた未発表の原稿を残してはいないか、何か話してはいないかと…再び書く意欲がわいてきます。

 遺族である芦野の娘を訪ねた私…どこか似ている、名和に。そこで意外な事実に出会うことになります。

 なぜ、名和の放浪生活が始まったのか…天才画家と長く交友関係にあった芦野信弘との人間関係が分かってきます。

 「ん〜〜」と唸りたくなるような小説でした…緻密だ
posted by ロンサム・チカ at 21:32| 福岡 ☀| Comment(0) | 本を読む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月14日

糊瓶…発掘品です!

IMG_5669hk.jpgIMG_5836sm.jpg 「おっ、グリーンだ糊ビンだ」。黒い土から出てきたコバルトグリーンは綺麗です

 朽ちてはいますが蓋の残骸がくっついています…洗浄している途中に少し欠けましたが記念に残りはそのまま。以前、蚤の市で買った「フタバ」の「糊ムゴ」に非常に似ています…今回発掘した糊ビンも戦前のフタバ糊かな
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 高さ8.3センチ、底径(最大)3.5センチ。割れ欠けありません。胴は、円錐の八角形です。気泡と製瓶時に付いたと思われる皺があります。

 
posted by ロンサム・チカ at 20:20| 福岡 ☁| Comment(0) | ガラスビン収集、その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

真珠水瓶…発掘品です!

IMG_4370SJ.jpgIMG_5795ss.jpg 「ぉおっ、真珠水だ」。この場所から出てくるのはほとんどが陶器の欠片…その中で出てきた小ビンが目薬ビンでした


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 エンボスは、右書きで「薬目」、「真珠水」とあります。高さ5.9センチ、底径2.6センチ。割れ欠けありません。
posted by ロンサム・チカ at 20:10| 福岡 ☁| Comment(0) | ガラスビン収集、その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

布引礦泉瓶…発掘品です!

IMG_1547hk.jpgIMG_5819sm.jpg 「完品だ」。6月下旬の貝塚線沿線散策で発掘したボトルです。このビン、貝塚線沿線では2本目です。炭酸水だ

 前の1本に比べると、色が違います。エンボスは、肩に「(ダイヤモンドのロゴ×2)」、右書きで「社會式株 (馬蹄印) 造製所泉礦引布」、ビン裏に「(ダイヤモンドのロゴ)」とあります。
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 高さ24.0センチ、底径6.1センチ。割れ欠けありません。ビン底のガラスの厚みが不均衡です。大小の気泡、涙型の気泡が入っています。
posted by ロンサム・チカ at 20:05| 福岡 ☔| Comment(0) | ガラスビン収集、その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

黒地の絵…読み終えです!

「黒地の絵」松本清張、読み始めです。短編集です。表題は、「黒地の絵」。他に「二階」、「拐帯行」、「黒地の絵」、「装飾評伝」、「真贋の森」、「紙の牙」、「空白の意匠」、「草笛」、「確証」が収録されています。

 「黒地の絵」読み終えです。この恨み、絶対に晴らす、留吉の執念は深かった。

 1950年(昭和25年)7月。祇園祭を控えて何日も前から小倉には祗園太鼓の音が響いていました。そこから一里ほど離れた米軍のジョウノ・キャンプに岐阜から南下してきた黒人部隊が駐留していました。若者はバチを振るい小倉の街中に響き渡る太鼓の音、単調でもありリズミカルでもあり、鈍い音の打楽器音…それが黒人兵達にどんな刺激を与えたのか…。

 焼けるような陽が沈んだ夜…武装した黒人兵、総勢250人が集団脱走…黒人兵は数人の組となって街へと散っていった。民家に入っては略奪、暴行を繰り返した。炭坑事務員である前野留吉の家にも6人の黒人兵が押し入ってきます。酒と開放感に一時の自由を得た黒人兵は、妻の芳子を輪姦。力と恐怖の前にどうすることもできない留吉。黒人兵達は、体中に刺青を入れていて、それが留吉の目に焼き付いていました。

 世間体と妻の事を思って…この事を口外しなかった留吉。留吉にできることは…。

 朝鮮戦争が悪化、戦地から送られてくる夥しい死体…そのほとんどが黒人兵。小倉のキャンプ、死体処理で働いていた留吉。目的は……。留吉が妻のために出来ることは…。ある日、留吉の前にある黒人兵の死体…ナイフを持ってしゃがみこんでいる留吉。「皮膚の黒地のキャンパスには赤い線が描かれている」…あの黒人兵だ。

 小さな復讐かもしれませんが、留吉の執念は深かったです。
posted by ロンサム・チカ at 19:53| 福岡 ☔| Comment(0) | 本を読む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月13日

貝塚線沿線散策E…川散策人、橋りょう、車体、僕の影!

IMG_5718sb.jpg そろそろ帰り支度を…森を出て、右に左に折れてまた右に…小さな川が…その中で裸足で何かをとっている少年が…夏休みの自由研究か!?。それとも部活か!?。分からない、でも何かをとっていることだけは間違いない。部活だな…生物部。シューズとリュックが置かれ、橋の欄干から長いひもが垂れて水面へ、籠(かご)・ビクがあります。石、藻をひっくり返しては何かを探していました…ビンではない。僕も降りて、僕はビンを探したかった。が、疲れていました
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 いくつもの低くて狭い橋りょうをくぐって目的駅へ。西鉄貝塚線の車両の胴体、今は派手にデコレーションされています…かしいかえんの遊具が描かれています。


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 到着、そして乗り換えてクールルームへ直行。そろそろ時刻だ…ホームの椅子へ移動。西日が僕の影を写しだしました。僕の影は真ん中、両隣の影は背後の椅子に座っている人の影です。眩しい

 帰って冷たいシャワー…水分補給。全てを洗濯。特にリュック洗いました、汗臭かった。「あービールが美味かった
posted by ロンサム・チカ at 19:09| 福岡 ☁| Comment(0) | ハイキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

貝塚線沿線散策C…白暖簾、花火、大木、暑さのせい!

IMG_5650sy.jpg 白い暖簾…涼しさを感じます。醤油屋さんかぁ〜〜。これと同じ名前の酒蔵知ってるけど同じ会社か!?。






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 森の中、広がった空間がありそこに咲いている黄色い花。調べたらルドベキアという花のようです。花火がパーンと咲いたようになっています。





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 森の中には幾本もの大木が…大木の根元にビンあり…結構確率が高い




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 森の住民となり、約4時間ほど…散策を楽しみました。森の中に入る前はいつも右手の小指と薬指にテーピングをします…が、この日は、気が付くと中指にテーピング、この暑さで少々くるってたのか、どこかの歯車が…
posted by ロンサム・チカ at 18:46| 福岡 ☁| Comment(0) | ハイキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする