2017年08月23日

赤飯と善哉…美味い!

IMG_6241sh.jpgIMG_6254ok.jpg 赤飯と善哉。小豆を煮るところから…手作りだ。初めてにしては合格点。ほとんど使うことのないもち米も買いました。

 赤飯には、塩を振って食べました。残った小豆で善哉をたっぷり砂糖投入。アツアツの出来立てを食べて…美味い。冷えた所でお椀いっぱい分を冷蔵庫へ…冷えた善哉も美味かった
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2017年08月22日

炊き込みご飯…美味い!

IMG_6233TG.jpg レトルト食品ではなく、具は全て手作りです。ニンジン、ゴボウ、シイタケ…ん〜完璧に近い、美味い。香りもいい。
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射的人形?…発掘品です!

IMG_5908HK.jpgIMG_6226sm.jpg これも射的人形?でしょうか。そうだと思います

 文字は、背後の足の土台部分に印が「〇(に)∧(に)K」とあります。高さ7.4センチ、横幅2.5センチ、奥行き(最大)2.8センチ。割れなし、前の土台の部分が欠けています。
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 これも昭和の始め頃から昭和30年代頃まで各地の焼き物の生産地で作られ、夜店の射的場での景品にされていた陶磁器の射的人形でしょうか。左手には鉄砲を持ち、服は、水兵さんのような感じです。顔は幼い
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黒革の手帖(上下巻)…読み始めです!

 今日から「黒革の手帖」読み始めです。読むのは何度目か。前回はテレビドラマが始まったことがきっかけで読んでみようでしたが、今回もドラマが始まったぁー
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確証…読み終えです!

 「黒地の絵」松本清張、読み始めです。短編集です。表題は、「黒地の絵」。他に「二階」、「拐帯行」、「黒地の絵」、「装飾評伝」、「真贋の森」、「紙の牙」、「空白の意匠」、「草笛」、「確証」が収録されています。

 「確証」読み終えです。そこまでして…そこまでするかでしたね。

 大庭章二は、妻が浮気をしているのではと疑惑を持ち始めます。明るくて賑やか事が好きな妻、近所、会社の同僚などから好感を持たれていました。一方、夫の大庭章二は、社交性がなかった。浮気という疑惑をもったのは漠然としてそんな気がしたから。大庭章二に出張が多かったことも疑いを成長させました。

 なぜ、そんな疑惑を持った大庭章二ですね。いい奥さんです。髪の手入れ、シャツのボタンを掛けてくれて、靴下もはかせてくれ、ネクタイを締めることまで…料理は章二の事を考えて料理を習い作ってくれる妻ですよ

 浮気の相手は誰だろう?。考えてみると…同僚だ。あいつだ。どうして確証を得ようか、探偵をやとって…いや、自分の手で突き止めよう。

 そして、大庭章二が閃いたのは…これが驚く方法でした。そこまでして自分の身体を犠牲にしてまでやるかです。大庭章二の閃きには仰天でしたね。結末も驚きでした…面白い

 これで、短編集「黒地の絵」すべて読み終えました。あー面白かった。
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草笛…読み終えです!

「黒地の絵」松本清張、読み始めです。短編集です。表題は、「黒地の絵」。他に「二階」、「拐帯行」、「黒地の絵」、「装飾評伝」、「真贋の森」、「紙の牙」、「空白の意匠」、「草笛」、「確証」が収録されています。

 「草笛」読み終えです。ささやかな飲食店を営む家に生まれた周吉は17歳。店が繁昌し、客を2階を上げるように改造。そのため周吉は祖母と2人で近所の雑貨屋の2階に間借りをすることになります。その2階、廊下を隔てた6畳に引っ越してきた杉原冴子。なんとなく愉しい気分になった周吉、廊下ですれ違う時挨拶する程度だった。

 だんだんと分かってくる杉原冴子のこと、独身ではなく石板印刷屋の妻で、姑との折り合いが合わず家を出てきていたのです。

 同人雑誌を友人とやっていた周吉。それがきっかけとなり杉原冴子と口を利くようになり…初めて部屋を訪れることに。コーヒーを飲みに行き2人で歩くこと何度かありました。それ以上の進展はなし。その後冴子の部屋を訪れる客が多くなります…家に帰ってくるように説得に来ているよう。

 ある日、冴子が周吉に部屋に入ってと…入ると冴子は布団に仰向けに寝ていて、枕元に座ってくれと。「わたしね、この家に居るのがもう長くないかも分からないわ」と冴子。何かが起こると僕は想像。しかし、周吉は長くいることはできず急いで自分の部屋に帰ってしまいます…えぇー何も起こらずでした。淡い、青春です。

 部屋を出て帰って行った冴子。会いたくなった周吉。やっと出会えた周吉でしたが、冴子の最初の言葉は「何をしにきたの?」だった。この日のために買った鳥打帽も「そんな帽子、あんたには似合わないわよ」と冴子。弾んでいた気持ちが完全に崩された周吉。

 2人でいた近くを背の高い青年が草笛を鳴らしながら歩いていて…。周吉は後で想像します、あの時の草笛を鳴らしていた青年が冴子の夫ではなかったかと。

 あれから数十年。冴子からの手紙が近況が綴られて、お金を貸してくれないかとも…。周吉は返事もせず、金も貸すこともありませんでした。返事をして金を貸してしまうと、少年のころ周吉の胸の中にいた杉原冴子が汚い不幸な老婆になってしまうからだった。周吉は、何十年経っても17歳のままの心を持った大人になっていたんです。全てをあの17歳の時のまま保存しておきたかったんです。

 少年が年上の女性に憧れ、恋心に動きながら愉しさと切なさ…松本清張作品にもこんな作品があるんだ…です。
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2017年08月21日

射的人形?…発掘品です!

IMG_5906NG.jpgIMG_6219SM.jpg 先日の貝塚線沿線散策で…「ん?、人形だ」で発掘でした。小さな人形、それも陶磁器だったので持ち帰りました。

 洗浄すると、綺麗な白に。観察すると、軍服の様な、兵隊さんの様な…でも顔は幼い

 右手は、後ろに、左手は前に、腰には剣のようなものがぶら下がっています。調べると「射的人形」と言われるものらしいです。今回発掘のものがそれかどうかは分かりませんが…似ている。
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 昭和の始め頃から昭和30年代頃まで各地の焼き物の生産地で作られ、夜店の射的場での景品にされていたそうで、そのことから射的人形と言われているらしいです。「やったーー」。

 高さ4.8センチ、横幅1.5センチ、奥行き1.4センチ。割れ欠けありません。底に穴が開いていて中は空洞です。よく見ると、軍服の前側に縦に2列、ボタンが並んでいます。
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WORCESTER SHIRE SAUCE瓶…発掘品です!

IMG_2378hc.jpgIMG_5989sb.jpg 先月上旬ごろの貝塚線沿線散策時の森で発掘です…ここはとにかくボトル中心に出てくる場所です

 このビンが出てきた時も「おぉーーー」でした。口、首のデザインがソースビンそのものだったからです。期待しながら土を払いのけ文字を探しました…「あったぁーーーー」。
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 エンボスは、「WORCESTER SHIRE SAUCE」、「STARBRAND TRADE ☆ MARK」、「I.S & SON」とあります。高さ21.9センチ、底径6.3センチ。割れ欠けありません。このデザインに文字がいっぱい…最高
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空白の意匠…読み終えです!

 「黒地の絵」松本清張、読み始めです。短編集です。表題は、「黒地の絵」。他に「二階」、「拐帯行」、「黒地の絵」、「装飾評伝」、「真贋の森」、「紙の牙」、「空白の意匠」、「草笛」、「確証」が収録されています。

 「空白の意匠」読み終えです。地方の小新聞社Q新聞の経営は苦しい状況。その広告部長植木欣作の習慣は、朝起きていくつかの新聞を読んで確認することから始まる1日。

 自分の新聞記事の確認作業に入った…その中に新薬で急死の記事。そのには、某製薬会社から売り出された新薬名がハッキリと書かれていた。しかも、その記事の下に新薬の広告が掲載されています。次第に不安になってくる植木欣作。再度他社の記事を確認すると、新薬の商品名を掲載していたのは植木のQ社だけ…指が小さく震える植木。

 そこから広告主を含んだ、代理店との厳しい交渉が始まります。もし、製薬会社がQ社に広告を出さなくなると小新聞社だけに潰れてしまう。代理店へ出向き低頭姿勢を貫く植木。カギを握るのは代理店の課長、現在北海道へ出張中。

 やっと会うことが…厳しい交渉になるかと思いきや担当課長は笑顔…最高の接待を、常に笑顔の担当課長。よかった、安心しましたと植木達に安堵の色が…まだ結論らしきものは聞いていなかったが…。翌日、手土産付きで駅で見送る専務、植木たち。

 駅で、いままで笑顔だった担当課長が真剣な眼となり、専務の耳に口を寄せます。「…オミヤゲを持って帰らねばなりませんでな…」と、オミヤゲとは金と思ったんですが…違いました。ん〜あれもオミヤゲかぁーって思うと同時に「おぉーっ面白い」って感激です。
 
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紙の牙…読み終えです!

「黒地の絵」松本清張、読み始めです。短編集です。表題は、「黒地の絵」。他に「二階」、「拐帯行」、「黒地の絵」、「装飾評伝」、「真贋の森」、「紙の牙」、「空白の意匠」、「草笛」、「確証」が収録されています。

 「紙の牙」読み終えました。ゆすり・たかりといったたぐいの小新聞社。R市の市長、助役からすべての職員が恐れている市政新聞の4紙。金を出せは紙上で賞賛され、でなければあることないことが紙上に踊るといった具合…毎日役所を徘徊する新聞記者達、対象は全ての職員で活字の前には全くの抵抗力を無くしていました。

 役所勤めをする1人。厚生課長である菅沢啓太郎は、最悪の日を迎えた。妻のある身の菅沢温泉地で女と歩いている所を偶然にも新聞記者に目撃、話しかけられてしまったのです。

 役所に出るのが憂鬱となった菅沢。想像するだけでもいろんな新聞紙上に踊っているのが目に浮かぶ、役所、家庭の崩壊が…。だが、不思議と菅沢の机には寄りついてこない新聞記者。が、毎日のように役所にやってくる記者の姿に怯える菅沢でした。そして、とうとう菅沢の前に現れた記者。新規参入の業者から商品を購入してくれないか…と。

 断るわけにはいかない…紙上に踊る温泉地のこと…。商品購入を受け入れた菅沢課長。それだけでは満足しない新聞記者、次は理由を付けて金を要求してきました…毎月毎月。借金へ走る課長。追い詰められていきます…追い詰められた先は…「ん〜〜無念」。僕は、一発逆転、何かが起こる、起こしてくれと考えながら読み進んだんですが…結論はそうなったぁーでした。悪は、滅びずですか
 
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2017年08月20日

スイカ…塩振って!

IMG_6198sc.jpg ぶつ切りにしたスイカ。塩を振って食べました。水分、塩分充填。スイカには、カリウムが多く含まれていて疲労回復にいいそうです
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貝塚線沿線散策D…竹林、熊手が、夕焼け!

IMG_5944mr.jpgIMG_5953ob.jpg 森を散策すること約4時間。熊手で落ち葉を払いのけているとすぐに熊手が落ち葉に変わってしまいます。

 時計を見ると、こんな時間。森の中はさらに薄暗くなり、日は傾きかけて…帰ろう、森から出よう
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 橋りょうだ…「あっ、電車だ」。逆光は暗い。逆光から写真を撮るとビル、家の稜線が…山ではなくて町の稜線ですね…浮き上がって、その向こうに夕焼けが綺麗いです。まるで切り絵のようです。

 家に到着、全てを洗濯。頭から指先まで洗浄。「ふぅーーーっ
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貝塚線沿線散策C…町の風景、花、森の中!

IMG_5894jg.jpg 入れる森を見つけては、ゴー散策。高台から町の風景を眺めて…森へ。




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 ユリ?の花だ。しばし観賞。







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 薄暗い森。見上げると、太陽光で明るく新緑が目を潤してくれます。
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貝塚線沿線散策B…曲がりくねって、橋りょう!

IMG_5878kn.jpgIMG_5884kd.jpg 「さぁっ、橋りょうを目指そう」。狭くて低い橋りょうを目指して歩きます。橋りょうへ通じる道…くねってるぅーーー。これは、スピードを落とさせゆっくりと進めるための工夫でしょうね。橋りょうは、車1台がやっと通れる幅、そこへ通じる道を真っ直ぐにすると、どうしてもスピードが出ちゃうんでしょう

 香椎川、香椎線、その橋りょうを渡る電車だ

 香椎川の砂地に降りて散策をしたいんですが…上から見るといくつかのゴミは見えますが…清掃が行き届いているようです
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貝塚線沿線散策A…吸い込む、夏休みの終わり、引っ越し中!

IMG_5867si.jpgIMG_5871ks.jpg 目的駅で下車。乗降客少なし…1階の改札口へ下るエスカレーターは長い…僕も含めて数人の下りた客が地下道へと吸い込まれていくようです。好きなエスカレーター、降りる時は乗り、帰る時は階段を上がります。疲れているのに鞭打って足を鍛えてます…強がり100%

 改札口も人少なく、夏休みの終わりを告げているようです。
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 歩いて踏切近くに1本の大木が…目立っています、エノキです。注連縄が張られ、説明文がありました。ここは浜男神社(はまおじんじゃ)で現在土地区画工事のため香椎宮に鎮座されているそうです。工事は1〜2年かかり、再びこの地へ戻って来られるそうです。ただいま香椎宮に引っ越し中かぁー、数年後には新たな浜男神社の誕生です。浜男って海の男って感じで勇ましい姿が浮かびます。

 
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貝塚線沿線散策@…床、扇風機!

IMG_5858yk.jpgIMG_5860sp.jpg 貝塚線に乗って散策へゴー

 600形の車両内は無駄がない単純なデザイン。床を見ると床下への蓋がむきだし…いい。これが昭和30年代、人を運ぶことが第一って感じです。勿論安全が第一だ

 扇風機がフル回転で頭上から風を送っています

 
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2017年08月19日

福岡城跡散策B…森の中、まだ工事中、ラクビー、サッカーゴール!

IMG_6083tf.jpgIMG_6107ty.jpg 「よしっ、ここまで来たら天守閣だ(心の声)」。階段を上ると…「であったぁー」。1人…1人。2人と出会いました…居た。心地よい風が吹いていて…暑さを感じずです

 大天守閣からの眺望はいつみてもいい。木々に囲まれていて…遠くに聳えているビル群がまるで森の中に林立しているようです。僕が住んでいる町もその中の1つ、そのビル群の中の1つです…あの辺りかぁー

 大天守閣でいい風といい景色を眺めて…「多門櫓へ行ってみよう(心の声)」。行くと、工事中の看板、近づくと木槌か何かの音が…まだ工事中でした。防音壁の向こうに見えるのは…平櫓の屋根が取り外されて…屋根の骨組みだけになっているのが見えます…本格的な修復工事です。
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 次はラクビー観戦だ。まだ、練習中かぁー…と、その時、ピーッと笛がなって集合が掛かりました。試合開始直前、開始です。いきなり砂煙が舞います。攻守とも細かな掛け声が飛び交いあいます…これぞ目の前で起きている生だ

 僕は、サッカーファンですが…たまに観るラクビーも新鮮でいい。攻守のボール回し、鬩ぎあいはスゴイ…。が、スクラムを見ていると組んでいるだけのようです。押すことが禁じられているんでしょうね、そんなルールのようです。

 今日は、ラクビーの日。その時サッカーゴールは端に寄せられ木々の影の下で休んでいました。

 あぁー少しだけの散策。満足満足。帰ってシャワーを浴びて…休憩だ。
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福岡城跡散策A…草原と石畳、新緑!

IMG_6052ka.jpgIMG_6056sk.jpg 鴻臚館前の草原には誰も散策をしてません。やはり夏休み終盤は家の中…ですね。草原の緑は目に優しく、その前の石畳は眩しくて熱さを感じます

 草原の中を歩いていると、白いキノコが…まるでマシュマロです。美味しそうですが、美しい物には毒がある…ですね、触らないのが一番。
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 東御門跡の坂道を上ると…やってますラクビーです。ユニホームからすると4チーム。試合形式の練習試合か?。後で観戦しよう。二の丸跡、本丸跡にも誰もいない…どこへ行ったぁー。でも、新緑が目に優しいです。新緑の季節はまだまだ続いています。
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福岡城跡散策@…休憩、人気薄、柳の下!

IMG_6024kk.jpgIMG_6026hs.jpg まだ木陰に吸い込まれるように足が向く夏が続いています。が、今日はそんなに太陽を感じるぅーーという暑さは感じませんでした。あの人も木陰で休憩中だ。自転車でどこかへ行く途中のひと休憩ですね。

 福岡城跡の外堀の蓮、今が成長の頂点。しかし、蓮の葉になにか生気がないように見えました…夏バテか…僕にはそう見えました。
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 今日は人が少なかったです。夏バテ、夏休み最後の追い込みか。外堀に新たに設けられた木のベンチも人気薄、開店休業状態でした。いい木陰を作っているのになぁー

 上之橋御門跡を渡る手前にある柳の木、この下に入ってみると…スゥーーっと気温が下がってそこに風が舞い込んでくるかのようでした…気持ちよかった。

 
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2017年08月18日

消毒全乳瓶…発掘品です!

IMG_1127zn.jpgzn.jpg 土から最初に出てきた時には…ビンの首の形状からみかん水?だと。しかし、直ぐに牛乳のビンであることが文字から分かりました「おぉーーーやったぁー」と一気に上昇気流です。この首のデザインで牛乳ビンっていい、最高。この牛乳ビンは、6月中旬ごろ、貝塚線沿線散策の時に発掘したビンです。ずっと漂白剤の中でした

 エンボスは、縦書き「(長方形の枠の中に)香椎牛乳販賣所」、「容器門司鉄道局認可」、「正味量0.一八リットル」、「消毒全乳 金十銭」、首の部分に横書きで「−(メモリ線)0.18リットル」とあります。割れ欠けありません。全体に気泡が入っています。
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 凄い。門司鉄道局許可というと駅の売店で売られていたんでしょうか!?。しかも、金額が書いてあります…「十銭」って明治から昭和にかけての牛乳ビン??。首の所にあるメモリの横線と文字もいい。僕にとって貴重な珍ビンだ

 高さ16.2センチ、底径4.9センチ。割れ欠けありません。
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カレーパスタ…ヒリ辛美味い!

IMG_5985CP.jpg 普段はしませんが、パスタを塩ゆでするの…塩を大さじ1杯投入して麺を長めにゆでて…簡単にレトルトカレー(辛口)を乗せただけ…少し塩味でヒリヒリ辛くて美味かった。汗をかくので塩ゆでにしました
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真贋の森…読み終えです!

「黒地の絵」松本清張、読み始めです。短編集です。表題は、「黒地の絵」。他に「二階」、「拐帯行」、「黒地の絵」、「装飾評伝」、「真贋の森」、「紙の牙」、「空白の意匠」、「草笛」、「確証」が収録されています。
「真贋の森」読み終えです。

 復讐、天国から自国へ…相手を今の地位からあっけなく引きずり落とそうとするこの計画…面白かった。成功したかどうかは、最後まで書かれていないので分かりませんが…きっと成功しただろう

 干した洗濯物が重そうに雨に打たれて…そんな六畳間一間のアパートに暮らす宅田伊作。詰まらない雑誌に美術記事を書き原稿料で暮らす日々50代半ばの男・宅田伊作。帝大文学部で日本古美術史を専攻、担当教授は本浦教授。が、実証的なアプローチを得意とし鑑定にも優れている津田教授に師事。

 そのことから宅田伊作は、本浦教授から目を付けられ一方的な嫌忌を受け、「宅田伊作を美術界から締め出し……俺の一生はこの人のために埋もれたといってもよい」と。

 しかし、作品を見る鑑識眼は一流の宅田伊作。鑑識眼のない二流の本浦教授。

 贋作を見抜けない本浦教授を今の地位から引きずり下ろすには…。いや〜展開が実に面白い。宅田伊作の繊細で隙もないその計画の進展状況がいい。
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2017年08月16日

たこ焼き…温めない!

IMG_5857ty.jpg たこ焼きを買ってきて…しばらく置いて。食べる時、今まで春夏秋冬関係なく温めていたんですが今回は温めずに食べました…「うん、いける」。

 冷めたたこ焼きもいい、美味かった
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お盆休み…張り紙2つ!

IMG_5846fh.jpgIMG_5849gf.jpg  町を歩いているとお盆休みを知らせる張り紙が貼られていました。古本屋へ行くと休み、お盆か。ここはどんな張り紙を…ちょっとこじゃれた張り紙かなと…ありました1つは、古本屋。

 1つは呉服店。呉服屋らしく墨と筆で書かれていました。各店個性がある張り紙を貼っていました。

 その後もシャッターが閉まっているお店を見つけては張り紙を観賞でした。各店個性がある張り紙を貼っていました
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装飾評伝…読み終えです!

「黒地の絵」松本清張、読み始めです。短編集です。表題は、「黒地の絵」。他に「二階」、「拐帯行」、「黒地の絵」、「装飾評伝」、「真贋の森」、「紙の牙」、「空白の意匠」、「草笛」、「確証」が収録されています。

「装飾評伝」読み終えです。目には見えない事実が天才画家に隠されていました。

 語り手である私という人物が…昭和初期の異端の画家、名和薛治(なわせつじ)の足跡を…放浪生活の末に崖から転落死を遂げてしまった天才画家の小説を書こうというところから始まります。しかし、生前友人の少なかった名和薛治と長く交友を持っていた人物・芦野信弘の死亡記事が新聞に…。芦野信弘も画家。名和の伝記の著者で、語り手である私は、名和の事をよく知っているであろう芦野から話を聞こうと計画していたんです、それがとん挫。が、芦野には遺族が居て、芦野が遺族に名和について書いた未発表の原稿を残してはいないか、何か話してはいないかと…再び書く意欲がわいてきます。

 遺族である芦野の娘を訪ねた私…どこか似ている、名和に。そこで意外な事実に出会うことになります。

 なぜ、名和の放浪生活が始まったのか…天才画家と長く交友関係にあった芦野信弘との人間関係が分かってきます。

 「ん〜〜」と唸りたくなるような小説でした…緻密だ
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2017年08月14日

糊瓶…発掘品です!

IMG_5669hk.jpgIMG_5836sm.jpg 「おっ、グリーンだ糊ビンだ」。黒い土から出てきたコバルトグリーンは綺麗です

 朽ちてはいますが蓋の残骸がくっついています…洗浄している途中に少し欠けましたが記念に残りはそのまま。以前、蚤の市で買った「フタバ」の「糊ムゴ」に非常に似ています…今回発掘した糊ビンも戦前のフタバ糊かな
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 高さ8.3センチ、底径(最大)3.5センチ。割れ欠けありません。胴は、円錐の八角形です。気泡と製瓶時に付いたと思われる皺があります。

 
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真珠水瓶…発掘品です!

IMG_4370SJ.jpgIMG_5795ss.jpg 「ぉおっ、真珠水だ」。この場所から出てくるのはほとんどが陶器の欠片…その中で出てきた小ビンが目薬ビンでした


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 エンボスは、右書きで「薬目」、「真珠水」とあります。高さ5.9センチ、底径2.6センチ。割れ欠けありません。
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布引礦泉瓶…発掘品です!

IMG_1547hk.jpgIMG_5819sm.jpg 「完品だ」。6月下旬の貝塚線沿線散策で発掘したボトルです。このビン、貝塚線沿線では2本目です。炭酸水だ

 前の1本に比べると、色が違います。エンボスは、肩に「(ダイヤモンドのロゴ×2)」、右書きで「社會式株 (馬蹄印) 造製所泉礦引布」、ビン裏に「(ダイヤモンドのロゴ)」とあります。
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 高さ24.0センチ、底径6.1センチ。割れ欠けありません。ビン底のガラスの厚みが不均衡です。大小の気泡、涙型の気泡が入っています。
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黒地の絵…読み終えです!

「黒地の絵」松本清張、読み始めです。短編集です。表題は、「黒地の絵」。他に「二階」、「拐帯行」、「黒地の絵」、「装飾評伝」、「真贋の森」、「紙の牙」、「空白の意匠」、「草笛」、「確証」が収録されています。

 「黒地の絵」読み終えです。この恨み、絶対に晴らす、留吉の執念は深かった。

 1950年(昭和25年)7月。祇園祭を控えて何日も前から小倉には祗園太鼓の音が響いていました。そこから一里ほど離れた米軍のジョウノ・キャンプに岐阜から南下してきた黒人部隊が駐留していました。若者はバチを振るい小倉の街中に響き渡る太鼓の音、単調でもありリズミカルでもあり、鈍い音の打楽器音…それが黒人兵達にどんな刺激を与えたのか…。

 焼けるような陽が沈んだ夜…武装した黒人兵、総勢250人が集団脱走…黒人兵は数人の組となって街へと散っていった。民家に入っては略奪、暴行を繰り返した。炭坑事務員である前野留吉の家にも6人の黒人兵が押し入ってきます。酒と開放感に一時の自由を得た黒人兵は、妻の芳子を輪姦。力と恐怖の前にどうすることもできない留吉。黒人兵達は、体中に刺青を入れていて、それが留吉の目に焼き付いていました。

 世間体と妻の事を思って…この事を口外しなかった留吉。留吉にできることは…。

 朝鮮戦争が悪化、戦地から送られてくる夥しい死体…そのほとんどが黒人兵。小倉のキャンプ、死体処理で働いていた留吉。目的は……。留吉が妻のために出来ることは…。ある日、留吉の前にある黒人兵の死体…ナイフを持ってしゃがみこんでいる留吉。「皮膚の黒地のキャンパスには赤い線が描かれている」…あの黒人兵だ。

 小さな復讐かもしれませんが、留吉の執念は深かったです。
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2017年08月13日

貝塚線沿線散策E…川散策人、橋りょう、車体、僕の影!

IMG_5718sb.jpg そろそろ帰り支度を…森を出て、右に左に折れてまた右に…小さな川が…その中で裸足で何かをとっている少年が…夏休みの自由研究か!?。それとも部活か!?。分からない、でも何かをとっていることだけは間違いない。部活だな…生物部。シューズとリュックが置かれ、橋の欄干から長いひもが垂れて水面へ、籠(かご)・ビクがあります。石、藻をひっくり返しては何かを探していました…ビンではない。僕も降りて、僕はビンを探したかった。が、疲れていました
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 いくつもの低くて狭い橋りょうをくぐって目的駅へ。西鉄貝塚線の車両の胴体、今は派手にデコレーションされています…かしいかえんの遊具が描かれています。


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 到着、そして乗り換えてクールルームへ直行。そろそろ時刻だ…ホームの椅子へ移動。西日が僕の影を写しだしました。僕の影は真ん中、両隣の影は背後の椅子に座っている人の影です。眩しい

 帰って冷たいシャワー…水分補給。全てを洗濯。特にリュック洗いました、汗臭かった。「あービールが美味かった
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貝塚線沿線散策C…白暖簾、花火、大木、暑さのせい!

IMG_5650sy.jpg 白い暖簾…涼しさを感じます。醤油屋さんかぁ〜〜。これと同じ名前の酒蔵知ってるけど同じ会社か!?。






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 森の中、広がった空間がありそこに咲いている黄色い花。調べたらルドベキアという花のようです。花火がパーンと咲いたようになっています。





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 森の中には幾本もの大木が…大木の根元にビンあり…結構確率が高い




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 森の住民となり、約4時間ほど…散策を楽しみました。森の中に入る前はいつも右手の小指と薬指にテーピングをします…が、この日は、気が付くと中指にテーピング、この暑さで少々くるってたのか、どこかの歯車が…
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貝塚線沿線散策B…森で出会った欠けビン!

IMG_5626sb.jpgIMG_5630dm.jpg 少し歩いて…森へ入って散策していると発見したガラスビン、発見したビン全てが割れ欠けでした


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 「ぉっビールビンだ(心の声)」、ああーサクラビールは首から折れていて、ダイヤモンド印のビンは欠片で、次の出会ったラムネビンも欠片で…あぁー欲しいビンなのに完品よ出てこぉーーいでした
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貝塚線沿線散策A…長椅子、生涯、夏の鉄塔!

IMG_5612NI.jpgIMG_5587SI.jpg 電車を眺めた高台…そこに長椅子がありました…「あったか?、気が付かなかった」。草を刈って整備したため…そうだ、そうだ、キッと。もう少し涼しくなったらここで弁当食べながら列車の通過を眺めるのも良し、桜の木もあるから春の花見もよしです。

 別の場所にあった椅子は、座る板が…ない。座れない長椅子…その使い道は。広場に設置されているので何かを掛けておくための道具として…か!!?。
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 木々が多いこの地域…木の下にはセミがその生涯を終えた姿がありました…多かった


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 高い鉄塔が…この暑さ、なんだかあの電流が流れるような「ジィーーー」っていう音が聞こえてきそうな雰囲気を出している夏の鉄塔でした。
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貝塚線沿線散策@…時計、鉄橋、通過、2つの線!

IMG_5568KG.jpg 昨日は、散策にゴー…強引にゴーでした。先日の疲れをけ破ってのゴー。少しだけ遅めの出発でした。ペットボトル2本、1本は冷やしただけ、1本はキンキンに凍らせます。

 地下鉄⇒西鉄貝塚線へと乗り換えて…改札口上部の時計は早くも11時に近づきつつあります…普段より約1時間半遅い。夏休みも重なっていつもより車内の座席は占領率高かった。ほとんどの人の目的地は、香椎花園だな。僕の目的駅はその手前です。
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 電車、車窓から眺める景色で好きな風景の1つが多々良川に掛かる鉄橋を渡る時です。いくつもの鉄橋が掛かっていて、貝塚線の隣には鹿児島本線の鉄橋が…「見えてきたぁーーー(心の声)」。
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 そして目的駅で下車。踏切が多くて目の前を列車が猛スピードで通り過ぎていく…一瞬の突風が気持ちいい。高台へ上り、向こう側が貝塚線と手前が鹿児島本線を眺めました。

 

 
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拐帯行(かいたいこう)…読み終えです!

 「黒地の絵」松本清張、読み始めです。短編集です。表題は、「黒地の絵」。他に「二階」、「拐帯行」、「黒地の絵」、「装飾評伝」、「真贋の森」、「紙の牙」、「空白の意匠」、「草笛」、「確証」が収録されています。

 「拐帯行」読み終えです。拐帯とは、預かった金、物を持ち逃げすること。

 会社の金をごまかし持ち逃げを企てた森村隆志。実行日は、土曜日…発覚するであろう月曜日までには時間がある。その間に久美子と九州への逃避行。隆志と久美子、2人の乾燥した境遇の相似が愛を受け入れた。

 手に入れた大金、旅先で贅沢な遊びをして…そして死を求めての2人旅でした。九州へと向かう列車の中で斜め向こうの席に座った紳士と妻らしき女性。幸せそうに見える2人…この2人に出会ったことによって隆志の心は少しだけ変化が現れます。罪と心中…果たしてそれでいいのか!?。列車で出会った紳士と妻らしき女性の知られざる正体が…。

 拐帯行、良かった
 
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2017年08月12日

禁酒令…日本でも!

 今日の日経新聞に掲載されていた記事「禁酒令時代の焼酎とっくり」の見出しを見て…「えっ、アメリカで…」と、考えながら読むと…日本の北海道の奥尻島での話でした「えっ、日本で禁酒令かぁー」。

 記事には「奥尻島では1885〜1890年に禁酒令が敷かれていた。不漁続きで酒に溺れる漁師が多く、戒めるため…禁酒を命じた」そうです。島の遺跡から焼酎とっくりが出土して、一部は細かく割れているそうです。取り締まる側が見せしめのために割ったのか…住民による証拠隠滅なのかは分からないとか。

 日本で禁酒令があったとの記事に驚きました。
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茹でさつまいも…お腹が!

IMG_5775yi.jpg ご飯を食べて、それから茹でさつまいもを…それもデッカイさつまいもを塩を振りながら食べて…お腹が膨らみすぎました、御馳走様です
posted by ロンサム・チカ at 20:08| 福岡 ☀| Comment(0) | これは美味い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

すき焼き丼…美味い!

IMG_5768sy.jpg すき焼きを作って白いご飯に乗せて…軽く2杯、美味い。これに玉子を落とせばよかった
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2017年08月11日

貝塚線沿線散策F…夕日、働きアリ、この先に駅が!

IMG_5464oh.jpg 多々良川に掛かる大橋から河口側を…日は傾いています。ここからが遠く感じるんです…駅まで。西日、逆光…いい感じの風景です。

 駅まであと数分
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 「あっ、そうだ…あの飴は」。行く途中に袋に入った飴が落ちていたんです…僕の歩く線上に…飴玉1個ずつ包んである飴。拾い上げて…ゴミ箱は…ない。どうする。そうだ、アリさんだ、アリに献上だ。袋から出して、アリの通り道へ置いて…それがどうなったのか?。見ると、アリが群がり、飴の周囲が砂粒のような小さな土で覆われようとしていました…働きアリだ
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 駅近くの日が沈む風景。電柱、電線が浮き上がって綺麗です。「あっ、プロペラ機だ(心の声)」。今度は、北に向かった飛行しています…対馬行きだな、きっと


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 この、この踏切を越えれば…この先に…駅が

 駅に着くなり、トイレで手を洗ってクールルームへ…あの微妙な冷たい空気が気持ちいいんです、外気との微妙な温度差がいい

 帰って全て洗濯。冷たいシャワーをたっぷりと浴びて…これから軽い物を食べます
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貝塚線沿線散策E…森から、柿の実、KKP、甘い香り!

IMG_5448mk.jpgIMG_5453km.jpg それから森の中を歩くこと数時間…そろそろ森の仲が暗くなってきた…まだ外は明るいのに…森さんお邪魔しました。森から外へ、山道を歩いていると…頭に固い物がコツンと当たったんです…「え?」。柿の実でした、疲れて下ばかりを歩いていたので…まだまだ青い青い葉と柿の実がなっていました。両方色づき始めた時が熟れ時。
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 森、路地裏道、橋りょうをくぐり、住宅街を…「ぉっ、けん・けん・ぱ…だ」。子供のために作ったけん・けん・ぱですね。これに、白チョークで書き足せば…さらに足腰が鍛えられる…両親はアスリートかも


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 ゆっくりと疲れを感じながら歩いて…多々良川だ、見えた。その川沿いには雑草が…カヤの葉を1枚いただいて指先で揉んで…香りをかぐと少しだけ甘くて瑞々しい香りがします。西瓜の香りの様ないいかおり。
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貝塚線沿線散策D…橋りょう、生命体、大木とおにぎり!

IMG_5050kr.jpg 路地裏、線路沿いを歩いていると…「橋りょうだ(心の声)」。ここは、高さ制限が1.9mです。




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 神社だ…参拝。そして、森へ…森の中。竹林の中に1本の朽ちかけた大木、切り株。近づくと顔に見えてきて…こっちを見てる。地球外生命体だ。目と鼻?、口?と足がある。動き出しそう



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 その近くに…倒れている大木に腰かけておにぎりタイムです。散策の時は、水と飴のみで散策するのがモットーなんですが…暑い夏は別物ですね、エネルギー補給…ピースおにぎりで
posted by ロンサム・チカ at 21:38| 福岡 ☀| Comment(0) | ハイキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

貝塚線沿線散策C…香椎線、看板、ミラー!

IMG_5431ka.jpgIMG_5429kn.jpg 歩いていると線路が…香椎線です…歩いて来たぁーー

 その脇に目立つ看板が…原色だ。何屋??。「あー美容室かぁ(心の声)」。この看板に引き寄せられてすぅーーっと入ってくるお母さんもいることでしょーー
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 歩こう。田舎道を歩くと、細い胴が多くて曲がりくねっていて…だからミラーが多いです。公共のものから自分用のものまでミラー天国だ
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貝塚線沿線散策B…御汐井取、魚道、バス停、壁花びん!

IMG_5014os.jpg 多々良川の土手、道路沿いの土手に石碑だ…「善兵衛岩」の文字が刻まれています…近づくと、もう1つ石碑が「御汐井取場遺跡」。「へぇーここで御汐井取が…(心の声)」。お汐井取といえば、山笠を思い出しますがここの地域は漁業関係の信仰行事のための御汐井取が行われていたんでしょうか。でも、河口から海から結構離れてますけど…ここでお潮井取りが…昔は海が近かったのかもしれません。


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 もう少し上流へ行こう。「おっ、魚道だ」。僕が見た魚道で一番の大きさです。シラウオが帰って来たの多々良川ですからね、魚を大事にする地元の人たちです。ここは津屋堰魚道です。堰の横をくねくねと曲がっている魚道、石組で作られています。
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 近くには小学校があって…その前の道路にはバス停が…そのバス停はあまりにも危険のように僕には見えました。歩道もない、スペースもないバス停。道路沿いも道路沿い…誰が乗るんだ、誰が待つんだ川沿、ガードレールに…スリルがありすぎる。誰も…待たずの踏切なのかぁー
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 川とも別れて内側へ…森を求めて歩き出します。ノウゼンカズラだ…白い壁の向こうから鮮やかな色が咲いています…壁が花びんのように見えました
 
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貝塚線沿線散策A…カジキ、ロード、橋陰!

IMG_5364KK.jpg 高速道路脇の歩道を下りても高速へ向かうトラックの量は多いです。多々良川を目指そう…「ぉっ、あれは…(心の声)」。カジキだ…木陰にカジキが…。川沿いにある会社です、潜水工事にスキューバダイビングに…その系統の会社のようです。川、海が近いから。トレーニングプールの文字が…練習というか訓練できる施設があるんだ

 ダイビング用のスーツ干してありました
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 多々良川だ…海にゆったりと流れて行っています。松崎橋を渡って…ここは多々良ふれあいロードが川沿いに整備されています。ここがそのスタートの入り口、上流へ歩こう。「ぉっ、ロードを走っている(心の声)」。秋から〜そんな季節が最高のジョギングコースになっているんでしょうか…今は厳しい
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 この橋は、真州崎橋。橋の裏側をふれあいロードから見上げながら…休憩。川風と橋陰で気持ちいい。広い所から狭くなった橋の下を吹き抜ける風…気持ちいい。同じ場所で…地元の人も休憩中でした。
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貝塚線沿線散策@…貝塚、プロペラ、抽象画!

IMG_4965kz.jpg 暑い、蒸し暑い…福岡。最近は、東へのハイキングが全体の99%を占めるようになってきています。夏は、川散策が中心なんですが今年は森です。

 いつものように地下鉄⇒貝塚線へ乗り換えて目的駅へ…と思ったんですが、貝塚駅から行った方が少しだけ距離は短い…貝塚駅止まりです。僕のハイキングは、大体の目的地を決めると近くの駅(駅、バス停)を探します。交通機関を使ってのハイキング…時には目的地が駅、バス停より遠くて遠くて…遠い時があります。今回も片道1時間、これは行きです。行きは体にエネルギー100%だから1時間だけど、帰りはそのエネルギーメーターも20〜30%へ1時間20前後かかってしまいます

 今回は、地下鉄貝塚線の終着駅で下車…そこから歩きます

 貝塚駅で気になっていたこと…貝塚駅周辺には貝塚(古墳)はあるのか?…を改札横の係りの人に聞いてみました…聞くと、近隣の地図を取り出して眺めてはいましたが…結論、「ないようです」とのこと。貝塚という駅名の由来と、あの駅のシンボルマークまで貝でしょ、貝塚あっていいんだぁー
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 駅から近くの踏切を渡り…多々良川方向へ歩きます。「あっ、プロペラ機だ」。「たぶん福岡空港から…いや、対馬空港から福岡空港へと向かっているんだろうなぁー…車輪出している着陸態勢(心の声)」と、対馬への過去に1度散策に出かけました。対馬で約30分ほどだったでしょうか、離陸して最高高度に達したかって時に、着陸態勢に入りますとアナウンスがあったような記憶があります
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 宇美川に掛かる橋・宇美川橋。そこへ上がる傾斜のある歩道、その壁面に錆止めか、落書きを消したのかペンキが塗られています…芸術だ、抽象画だ…いい
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2017年08月08日

三ツ矢サイダー瓶…発掘品です!

IMG_3084my.jpgIMG_5518sm.jpg 土の中に長く横たわるボトル…次は何だと期待が膨らみました。掘り出すと平凡なビンで胴に文字はない…。が、あった。ビン裏に、それも想像していなかったロゴが。「やったぁーーー」。

エンボスは、ビン裏に左回りで「三 ツ 矢」、中央に「(三ツ矢のロゴ)」とあります。首の所に輪っかがないデザインです。高さ23.8センチ、底径6.7センチ。割れ欠けありません。綺麗な深緑色です。全体に小さな気泡が入っています
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 三ツ矢サイダーのボトルは、ここからは3個…首に輪っかがあるデザインのビンが2個。今回の輪っか無しのビンが1個です。多田村平野(現在の兵庫県川西市)の天然鉱泉。以来、明治時代に平野温泉の水は「平野水」という鉱泉水として認知されたそうです。平野水は発泡水のようなもので、現在の様な甘さはなかったらしいです。
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備後製薬所瓶…発掘品です!

IMG_5085bg.jpgIMG_5531hg.jpg 土から出てきた時は、何の変哲もない「ビンかぁー」と気持ちは低かったんですが…確認するとありました文字。これで気持ち反転です」。「薬ビンかぁー」。


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 エンボスは、「備後製薬所」とあります。形からすると胃腸系の薬でしょうか?。錠剤型の薬か、丸薬かそんな薬が入っていたような雰囲気です。高さ9.0センチ、横幅4.2センチ、奥行き2.3センチ。割れ欠けありません。全体に小さな気泡が入っています。色は緑色がくすんだ色です…いい
posted by ロンサム・チカ at 21:01| 福岡 ☁| Comment(0) | ガラスビン収集、その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

乳液瓶…発掘品です!

IMG_8367nb.jpgIMG_5549nm.jpg 5月末辺りに筑肥線沿線散策の森で発掘した化粧品のビンです


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 何の変哲もないビンですが、ここから出た来たビンが少なく稀少だと思ったのとロゴがあったので持ち帰りました。エンボスは、ビン裏に資生堂のシンボルマーク「(花椿)」とあります。高さ11.5センチ、横幅5.4センチ、奥行き2.8センチ。割れ欠けありません。洗浄していて胴に斜めの線がはっていて…ヒビが入っていると思って観察すると製瓶時に付いたと思われる皺の細い溝でした
posted by ロンサム・チカ at 20:51| 福岡 ☁| Comment(0) | ガラスビン収集、その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

丸善インキ瓶…発掘品です!

ib.jpgIMG_5564sm.jpg このインクビンは、5月下旬の荒戸散策で発掘しました。ずっと、漂白剤の中に浸かって…やっと洗浄しました



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 他の丸善インキビンに比べると少々デザインが異なっています…特に口部分。エンボスは、ビン裏に「〇(に)M」とあります。高さ5.8センチ、底径4.6センチ。割れ欠けありません。口の部分に打撲痕があります。
posted by ロンサム・チカ at 20:43| 福岡 ☁| Comment(0) | ガラスビン収集、その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カレーパスタ…美味い!

IMG_5511cp.jpg カレーパスタ。美味い。120gのパスタ麺に2人前のレトルトカレーをぶっかけて、辛口だからピリ辛、カレーってなんにでも合う
posted by ロンサム・チカ at 20:07| 福岡 | Comment(0) | これは美味い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする