ドラマは初めに犯行の結果有りの"倒叙ミステリー(とうじょ)"でした。福家警部補の挨拶(ふくいえけいぶほのあいさつ)は、大倉崇裕(おおくらたかひろ)の小説。まだ読んだこと無しです。主演・永作博美でテレビドラマ化
ドラマの始まりはシリアスで…お〜〜これはイイぞぉ〜と思ってると…突然、コメディかコントかというコミカルなシーンも出て…おやぁ〜小説ではどうなんだろうと思いながらも…シリアス+コメディーチックな演出に…笑いが好きな僕にとっては、ちょっとずつドラマに引っ張り込まれましたよ
福家警部補(永作博美)は、80年代を思わせる黒縁の眼鏡、スニーカー、髪はショート、小柄で…見た目は学生
ジワジワと追い詰めていく刑事と追い詰められる犯人。そこにコミカルなタッチのシーンを惜しみなく入れていっているんですね。バナナマンの日村勇紀出てましたが、まあまあ良かったですね
一番受けたのは…大会議室での捜査会議、被害者が身に着けていたライター(阪神タイガースの掛布の顔写真入)から被害者以外の指紋が検出…そこでも冗談で捜査員が"掛布の指紋か"だって
いや〜一時間30分いいドラマと笑いを見せていただきましたよ。次は小説を読んでみます。
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