2017年04月18日

ヤクルト瓶…発掘品です!

IMG_0239yt.jpgIMG_4241sm.jpg 土から出てきて…「んっ?…この形は…」、思わず出てしまう声「ぉっ…(確認して)おおーーー出た」。それも緑色だ。このビンが出てくることはないと頭にあるから、熊手を振るっていてビンを目の前にすると「まさか」と…声が出ます。それだけに僕にとっては珍ビンです。今回のビンは、透明ではなく、薄〜〜い緑色…古い。このビンは、昭和10年代のヤクルトビンのようです。ヤクルトビンファンとして、たま〜〜にあるプレゼント、ビン神様ありがとうございます。
IMG_4286CC.jpgIMG_4233yk.jpg
 1930年にヤクルトの父と言われている代田 稔(しろた みのる)医学博士が人の健康に役立つ乳酸菌の強化・培養に成功(乳酸菌 シロタ株)。1935年に初代社長の永松昇(大分出身)が代田の想いに賛同して福岡市中央区唐人町に代田保護菌普及会を作り、ヤクルトの販売を開始したのが起源…乳酸菌飲料ヤクルトの誕生です。1940年には、販売専門の代田保護菌普及会が各地に誕生をしたそうです。社名の「ヤクルト」の由来は、もちろん主力商品である乳酸菌飲料「ヤクルト」からで、ヤクルト(Yakult)は、エスペラント語でヨーグルトを意味するJahurto(ヤフルト)から作られた造語らしいです。

 エンボスは、「ヤクルト」とあります。高さ8.1センチ、底径3.0センチ。割れ欠けありません。口の部分のガラスがその他に比べて厚みがあります。

 
posted by ロンサム・チカ at 21:30| 福岡 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ガラスビン収集、その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
緑色は珍ビンですね!形といい、気泡といい、味があります。ヤクルトの歴史も詳しく調べていただき、うれしいです。

東京・小島
Posted by 小島正秀 at 2017年04月19日 09:27
 小島正秀さん、こんばんは。

 僕が集めているヤクルトのビンの中でも緑色は珍ビンです…それだけに出会えた時の嬉しさは2倍、3倍と弾けます。

 ところで、ヤクルト本社で各年代のビンが展示されている写真を見ました。今回、発掘したビンは昭和10年代のプレートが表示、展示されていました。その横に黒色か茶色のビンが並んで展示されています。それもヤクルトビンだと思いますが、それこそ珍ビンの中の珍ビンでしょうか。

 そのビンに出会えることを…。

 いつもコメントありがとうございます。
Posted by ロンサム・チカ at 2017年04月19日 20:37
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