2009年11月04日

伊勢の旅N…無事に津・福岡に到着帰途へ!

IMG_3939.JPGIMG_3945.JPG 高速は順調に…途中の小雨でしたが…Sさんの運転なら大丈夫です車(RV)ダッシュ(走り出すさま)。きっちり安全運転で…到着は2時50分過ぎでした。3時には間に合わないので…4時の高速フェリーで空港へ行くことにし、しばしのコーヒータイムにしようと喫茶店…4人で津駅構内へ。

 充分なお土産を買っていなかったので…交替でお土産探しに…。同じカフェ・ラテを注文…僕はコーヒーを殆んど飲まないので同じものに。KさんはM,SさんはS、MさんはM、僕はMサイズを注文しましたが、Mといっても結構ボリュームありますね、Sでよかったわーい(嬉しい顔)

 そして3時35分にタクシーで津なぎさまちフェリー乗り場へ車(セダン)。約8分間でしたが楽しく良く話してくれる運転手さんでしたわーい(嬉しい顔)。どこからですか?(運転手さん)、フクオカです(僕)。なんだかきょと〜んとしていますがく〜(落胆した顔)。僕たちを地元の人間でこれからどこかへ旅行に行くと勘違いしてたみたいです。だから、フクオカと言った時、この辺りにフクオカってあったなかなあ〜…と考えてたみたいです(僕考察)。

 すぐに僕は九州の福岡と言いました。三重の中でも津と他の地域では少しずつ方言が違うとおっしゃってましね。Kさんが博多弁の"とっとっとぉー"を教えてましたわーい(嬉しい顔)

 ここも無事到着。海は、超凪状態ですが…モヤ・霧がかかってますね。時刻どおり4時に出発して、時刻どおり40分後に到着すれば…ギリギリ間に合うんですが。フェリー内で旅行費用の清算をしましたが、小銭がなかったので、後日忘年会の時に渡すことにしました。時間通りに着いてくれよ〜こんな心配もいらなかったですね。ちゃんと4時40分…40分で到着、早々に国内線乗り場へ直行ですダッシュ(走り出すさま)

 僕はクーポンをお土産と引き換えにちょっと、走りましたが大丈夫でした。よし、無事座席へ。そして、6時30分過ぎに福岡空港に無事到着解散です。2日目はちょっと詰めすぎの伊勢の旅でしたがわーい(嬉しい顔)、伊勢海老食べれて…松坂牛にぎり食べれて…良かったです手(チョキ)

 あと、ネットのニュースで…内宮を流れる五十鈴川に架かる宇治橋が11月3日、新しく完成し宇治橋渡始式(うじばしわたりはじめしき)が行われたそうです。そういえば、新しく立て替えられた宇治橋がありましたねぴかぴか(新しい)。写真はカフェ・ラテと霧の伊勢湾です。

 
posted by ロンサム・チカ at 01:42| 福岡 | Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行は楽し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

伊勢の旅M…着物姿と神輿!

IMG_3921.JPGIMG_3929.JPG 小さな小さな雨粒が落ちる中、傘を差した着物姿のお二人。そして、おはらい町通で出くわした「神輿」です、小さいがならも迫力は凄かったです。間じかで見れましたわーい(嬉しい顔)
posted by ロンサム・チカ at 21:33| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行は楽し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

伊勢の旅L…皇大神宮・内宮へ!

IMG_3906.JPGIMG_3914.JPG 10月24日(土)、昼食が済んだのが12時40分過ぎ…早々に内宮へ出発・急ぐ4人ですダッシュ(走り出すさま)。歩いてすぐの場所ですから…急げば計画通りの3時に間に合うかも…でも、そうは行かないでしょう?がく〜(落胆した顔)

 皇大神宮・内宮(こうたいじんぐう・ないくう)は、皇室のご祖神の天照大神(あまてらすおおみかみ)をおまつりする、わが国でも最も尊いお宮。"五十鈴川の川上に千古の森に囲まれて、2000年の時を超えて古代のたたずまいを今日に伝えている"…とあります。これは急いではダメですね、ゆっくりと御参りしないとわーい(嬉しい顔)

 おはらい町通りを出て…五十鈴川に架けられた木造の101.8mの「宇治橋(うじばし)」を渡り「火除橋(ひよけばし)」を渡って手水舎で清めた後、くらいから4人はバラバラになりましたダッシュ(走り出すさま)

 僕は第一鳥居から…「五十鈴川御手洗場(いすずがわみたらし)」へ行き、手を洗いました。ここは参拝する前に心身を清める場所で、広くてなだらかな階段が設けられて…清流が目の前に現れ…手を清めましたよわーい(嬉しい顔)

 そして第二鳥居から御正宮(ごしょうぐう)へ。唯一神明造(ゆいつしんめいづくり)の屋根には10本の鰹魚木(かつおぎ)が乗せられ、千木(ちぎ)の先端は水平に切られてました。外宮(げくう)は、9本の鰹魚木に千木は垂直にでしたね。隣には「新御敷地(しんみしきち)」があり、平成25年には新しい社殿が建てられるんですね。神域案内図を見ながら「二拝ニ拍手一拝」でお参りしました。これで一安心ですわーい(嬉しい顔)
 
 そこから別宮の「荒祭宮(あらまつりみや)」へ行きました。この近くには、ものすごい杉の大木があって、何人かもたれかかって…何かを得ようとされれましたねひらめき。そして、神楽殿辺りに来たところで…Sさんから携帯携帯電話に一度目の電話…もう帰っているらしいです。僕も東側の「火除橋」から宇治橋へ向かうことに…ダッシュ(走り出すさま)。この時はそんなに急いでなくて…。

 そして、二度目の電話が携帯電話…駐車場で落ち合うことに…。この辺でちょっと急ごうと…。しかし、宇治橋の近くで着物姿の二人の女性が傘を差しているじゃないですかぴかぴか(新しい)。いや〜、僕だけではなく、すれ違う人がみなさん観てます。記念に一枚撮ってと…。

 それから、おはらい町通へ入ると…どうも目が左右の店にいってついつい小土産を買ったりして…歩いていると賑やかな掛け声が聞え歩くスピードが遅くなって…あ〜小さな神輿が担がれてますわーい(嬉しい顔)。それで通りは通行止め状態…ここで三度目の電話携帯電話がMさんから…あ〜これは駐車場に到着しているみたいですがく〜(落胆した顔)。おはらい通りので口付近ですと…電話を切り…急ごうと思ったんですが…目の前は神輿で…。

 神輿の中に混じり、うまぁ〜くすり抜けましたダッシュ(走り出すさま)。勿論、写真を撮りながら…到着すると、Kさんが電話中…あがく〜(落胆した顔)、僕にです。気がつきませんでした。大変、遅くなってすいませんでしたわーい(嬉しい顔)

 13時50分頃に津に向け出発です。間に合いそうにないから…ゆっくりですね車(セダン)。写真は、五十鈴川御手洗場と杉の大木です。
posted by ロンサム・チカ at 21:26| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行は楽し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

伊勢の旅K…おはらい町通り!

IMG_3891.JPGIMG_3938.JPGIMG_3889.JPG おはらい町通りの風景です。次に行く時はゆっくりと街並みとお店を堪能したいと思います。
posted by ロンサム・チカ at 21:27| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行は楽し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

伊勢の旅J…昼食は香奥で五十鈴コース!

IMG_3897.JPGIMG_3898.JPG さあ、昼食です。Sさんの友人の方に頼んでいるということで「おはらい町通り(旧参宮街道)」入り口付近で待ち合わせ…合流してJapanese Food Lounge kaoku・香奥(かおく)へダッシュ(走り出すさま)。いや〜いいですね、この「おはらい町通り」。旧街道らしく両側には様々なお店が並んでいます。

 内宮の門前町として栄えたそうです。江戸時代に造られた伝統様式の家並みが800メートルも続いて…なんだかタイムスリップした感があります。人人ひとでいっぱい…賑わっていますわーい(嬉しい顔)。通りに沿って五十鈴川が流れてます。電柱を撤去したり、石畳にしたり保全整備されてます。

 だんご屋、すし屋、酒店、理容店…などなど右書きの看板もいいですね。ゆっくり観たかったのですが…帰りの時間が迫ってますがく〜(落胆した顔)。通りの一角にある「おかけ横丁」にも行きたかったんですが…時間がもうやだ〜(悲しい顔)わーい(嬉しい顔)

 香奥(かおく)は、長いカウンターとテーブル席が…落ち着いた感じのお店です。奥のテーブル席に座ると…時間はもう12時前です。予定では1時過ぎには、津に向け車を走らせないと…3時の高速フェリーに乗れません。ん〜でも内宮へも行かないと。

 なんだか落ち着かない雰囲気で…1時間遅れの4時のフェリーに乗る雰囲気に…船

 料理は「五十鈴コース」ですレストラン
1前菜2種、
2鰹タタキのサラダ風(大葉ドレッシング)、イカの糸造り風(ポン酢ジュレ)、
3かぼちゃとひじきの湯葉包み揚げ(しお学舎の塩)、
伊勢海老クリームコロッケ、
アスパラのステック揚げ(昆布のソース)、三重豚の角煮、
4海鮮てこね寿し、極上松坂牛炙り寿し、極上和牛炙り寿し、
あおさの吸い物、
5シャーベット…2850円でした。
写真は34です。
 イカの糸造り風をポン酢のジュレ…は美味しかったです。それを上回ったのが…やはり、松坂牛と和牛の炙り寿しでしたね手(チョキ)わーい(嬉しい顔)

 早めに食べたつもりが…12時40分を過ぎてますよぉ〜と思いながら内宮へ急ぎ足の4人でしたダッシュ(走り出すさま)…間に合って3時、なければ4時です船
 
posted by ロンサム・チカ at 21:07| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行は楽し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

伊勢の旅I…月讀宮へ!

IMG_3875.JPGIMG_3882.JPG 次は「月讀宮(つきよみのみや)」です。カーナビに登録して…イザ外宮を出発です。目的地付近にくると…"目的地付近に到着しました"のアナウンスに…これってもやもやですよね。キョロキョロしていると…あ〜通り過ぎてしまいましたダッシュ(走り出すさま)がく〜(落胆した顔)

 外宮と内宮の中間辺りのこんもりと茂った森の中に鎮座してます。天照大御神(あまてらすおおみかみ)の弟神・月讀尊(つきよみのみこと)を祭神とする内宮の別宮です。

 手水舎で手を清め…ここには月讀宮(つきよみのみや)以下四つ別宮がされていて東から西へ順次…月読荒御魂宮(つきよみあらみたまのみや)A・月讀宮(つきよみのみや)@・伊佐奈岐宮(いざなぎのみや)B・伊佐奈弥宮(いざなみのみや)Cの四宮が横一列に鎮座してました。参拝は@からCへとするそうですが…あ〜間違っていたのかなぁ、順番、おそらくもうやだ〜(悲しい顔)

 参道は綺麗に掃き清められて…森はうっそうとして…大小の木々が別宮を覆ってます。一本特別に樹齢を重ねた樹があります。Kさん曰く;樹齢800年…この樹はなにを見てきたんだろうね…と一言わーい(嬉しい顔)。ん〜重い言葉ですね。

 御社殿は、内宮に準じて南に面し神明造りで、鰹魚木は6本で千木の端は水平に切ってあります。その時は勉強不足で分かりませんでしたが…構造も調べると興味深いものですわーい(嬉しい顔)。ここにも社殿を建て替えるための引っ越し先、新御敷地(しんみしきち)がありましたよ。

 新御敷地(しんみしきち)は、普通東西に並んでいるそうですが、ここは地勢の関係から南北に設けられているそうです。

 あ〜11時20分ですね、ちょっとお腹が空いてきました。内宮へ行く前に昼食ですレストラン
posted by ロンサム・チカ at 03:09| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行は楽し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

伊勢の旅H…豊受大神宮・外宮へ!

IMG_3874.JPGIMG_3870.JPG 次に向かったのは「豊受大神宮・外宮(とようけだいじんぐう・げくう)」です。猿田彦神社から10分ほどで到着でした車(セダン)。天照大神(あまてらすおみかみ)のお食事を司る豊受大神(とようけおおみかみ)をおまつりしていて、衣食住をはじめあらゆる産業の守り神です。

 手水舎(てみずしゃ)で手を清め、参道から数分で御正殿(ごしょうでん)へ。天候は薄暗く雨はパラパラ程度です。周囲は板塀で覆われています。建築様式は、唯一神明造(ゆいいつしんめいづくり)といって屋根の両端に伸びている千木(ちぎ)といわれる先端は垂直に切られ、屋根の棟の上につけられた丸太状の木・鰹魚木(かつおぎ)は9本です。といってますが…千木、鰹魚木も初めて聞く言葉です、勉強になります。

 あと、別宮(べつぐう)である「土宮(つちのみや)」、「風宮(かぜのみや)」、「多賀宮(たかのみや」を参拝です。土宮は、大土乃御祖神(おおつちみおやのかみ)をまつる地主の神様で、鰹魚木は5本です。風宮は、鎌倉時代の元寇(げんこう)の時、神風を吹かせて日本をお守りになった風の神で、鰹魚木は5本です。

 多賀宮は、土宮、風宮の間にある98段の石段を上がった丘の上にあり…古くから高宮(たかのみや)と呼ばれていたそうです。鰹魚木は5本です。

 御正殿(ごしょうでん)の近くには、別宮を望む位置に別宮遥拝所(べつぐうようはいしょ)があって、そこから祈る人もいましたね、ツアーの人たちのようです。

 あと、勉強したこと…ビックリしたことは、20年に一度の式年遷宮(しきねんせんぐう)というのがあって、社殿を建て替えるそうです。その引っ越し先のことを新御敷地(しんみしきち)といい、外宮の御正殿の横にありました。次回の式年遷宮は、平成25年にあるそうですわーい(嬉しい顔)

 参道を歩くと小砂利の音がいいですね。ポツリポツリの雨に湿り黒くなった小砂利の色も落ち着いていましたダッシュ(走り出すさま)
posted by ロンサム・チカ at 23:31| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行は楽し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

伊勢の旅G…猿田彦神社!

IMG_3857.JPGIMG_3859.JPG 天の岩戸を後に細い道から伊勢道路32号線へ出て「猿田彦神社」へ車(RV)ダッシュ(走り出すさま)。山の中を走る伊勢道路の両側は木々でいっぱいですわーい(嬉しい顔)。木々で出来たトンネルを走っているようです。でも、紅葉を楽しむには、まだ先のようです。車から降りて森の中をちょっと散歩したい気分になりましたね。

 20分弱で猿田彦神社到着です。物事の最初に現れ、万事最も善い方へ"おみちびき"になる大神さまです。

 僕の住んでいる町からちょっと行ったところに猿田彦神社があり、厄除けの猿のお面を並んで買ったことがありますね。あと、住んでいる町には、猿田彦神と刻まれた石碑・"道祖神"があります。町の境や三叉路にあって…悪霊や疫病の侵入から守ってくれているみたいです手(チョキ)

 福岡市内…あちこち散策していると、この猿田彦神の道祖神結構あります。注意深く見ていないと通り過ぎてしまいますが。だからちょっとだけ猿田彦神社は身近に感じる神社なんですわーい(嬉しい顔)

 鳥居をくぐり本殿の前には"古殿地"と刻まれた八角の石柱…方位石があります。これはexclamation&question、古殿地…昔の神殿跡を意味しているそうです。でも興味をそそるのは方位石です。方位除け(ほういよけ)の神社ですね、少し方位石について調べて見たいと思います。知識無しで行きましたから…次に行く時は知識を持って行きたいものです。

 八角は方位を意味し、方位除けの御神徳を仰ぐもので、本殿の堅魚木(かつおぎ)・欄干(らんかん)、手水舎の柱などはすべて八角でしたわーい(嬉しい顔)。*堅魚木…神社の棟の上に、棟と直交して並べられた断面が円形の短い横木のこと。

 なかなか興味を抱かせる猿田彦神社でしたわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)
posted by ロンサム・チカ at 20:29| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行は楽し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

伊勢の旅F…天の岩戸!

IMG_3852.JPGIMG_3849.JPG 伊雜宮(いざわのみや)から次の訪問地へ向かう途中…切り込みながらスピーディ(Sさん)に車を走らせていると車(RV)ダッシュ(走り出すさま)…細かなカーブが多くあって…左手に「天の岩戸」の看板が目に入ってきました目。ここはちょっと言ってみようということになって、車1台が通るくらいの細い一本道を走っていると、左手の木々の向こう大きな池らしきものが…ダムですね。神路ダム(かみじ)です。

 細一本道に入って約2キロで小さな駐車場が車を止め、さらに細い道・両側は真っ直ぐに伸びた杉の木々が…そこは薄暗くてひんやりとして霊気に包まれている感じです。誰もいないと思ったら水を運んでいる1人と遭遇です。100メートルほどいったところに洞穴がありました。洞穴から湧き出ている水は、日本名水百選に選ばれているらしいですわーい(嬉しい顔)。だから水を持ち帰っているんですね。

 渓流に流れる水に手を浸すと冷たいですね、水の中には赤い甲羅をしたサワガニがいました。

 天の岩戸…天照大御神(あまてらすおおみかみ)が隠れ住まわれた洞窟…という古事記の中に出てくる神話。ちょっと前も宮崎に行きましたが…天の岩戸の伝説は各地に何ヶ所かあるんですね。この時は7人ほどの方とすれ違いましたダッシュ(走り出すさま)

 渓流の音、森閑とした森を歩いていると心が洗われる感じでしたわーい(嬉しい顔)
posted by ロンサム・チカ at 21:53| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行は楽し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

伊勢の旅E…伊雜宮!

IMG_3841.JPGIMG_3845.JPG 10月24日は早めにホテルを8時出発です車(セダン)。昨日のKさん、Sさん、Mさんが練った計画通りに…伊勢の旅、初の僕は「LET IT BE」…なすがままについていくだけですわーい(嬉しい顔)。あexclamation今回僕は会計係りを命じられましたひらめき

 今日最初は、「伊雜宮(いざわのみや)」です。ホテルから30分ほどで到着。皇室のご祖神の天照大神(あまてらすおおみかみ)をおまつりする「皇大神宮・内宮(こうたいじんぐう・ないぐう)」の別宮(べつぐう)で、格式上は内宮に次いで宗敬される宮社らしいです。手水舎で手を清め社殿方向へ歩く道には小さな丸みを帯びた黒い小石が敷き詰められてます。

 周囲の森には大小さまざまな木々があって…中には何百年と思われる大きな樹や根が何本盛り上がったような変わった形をしている神木と思われる木もあります。小さな池があって湖面がピーンと張ったようになっているんです、その池はなんだか神秘的でしたね。

 伊雜宮は、漁師や海女さんからの信仰が深く、海の守り神として慕われているそうです。

 
posted by ロンサム・チカ at 21:05| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行は楽し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

伊勢の旅D…朝風呂とおかゆ朝食!

IMG_3830.JPGIMG_3831.JPG 翌日10月24日(土)は、普段起きない時間に目が覚めて…6時過ぎには目が覚めました。すでにMさんは窓の外の景色を眺めていましたが…そして、朝風呂・温泉へ行きましたいい気分(温泉)。こんなに早く温泉に入るのは出雲以来ですね。6時10分頃に行ったんですが、すでに何人か入ってます。

 ゆっくりと露店風呂に入り…空を眺めるとくもりで小さな小さな雨粒が…時おり落ちてますね。天気予報ではくもりで降水確率は10%と言っていたから…大丈夫だろうと思って温泉に浸かってましたいい気分(温泉)

 いや〜いいですね、朝から温泉とは…先日の料理とお酒とで、さぞかし太っただろうと体重計に乗ると、お目そんなに増えてませんでしたプラス800グラムでした。Kさん、Sさんも温泉入ったそうです。

 そして、7時からの朝食へ。行くと入り口で先日の仲居さんが出迎えくれました。昨日は着物、今日は洋服ですねわーい(嬉しい顔)。大きなガラス窓の外には日本庭園があり、庭園を眺めながらの朝食です。日本食と洋食のバイキングスタイルで…種類が多くてどれも美味しそうですが…僕は、おかゆ、赤だし、里芋、冬瓜、豆腐、梅干、ブトウ、パイナップル、オレンジジュース、お茶で、あっさりといただきます。

 冬瓜料理って食べる機会がありませんからね、食べました。おでんでいうと大根です。文字にすると多く見えますが、写真で見ると質素です。僕にとったら朝はこれくらいがいいですわーい(嬉しい顔)。写真左が僕、右がMさんの朝食でした。

 食後は、ホテル内のお土産店へいって、お土産を物色です。今日は早めに出発しようということで…8時にホテルを出ました車(セダン)ダッシュ(走り出すさま)
posted by ロンサム・チカ at 21:01| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行は楽し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

伊勢の旅C…伊勢海老食べました宴会!

IMG_3815.JPGIMG_3822.JPG 今回の宿、鳥羽国際ホテル・潮路亭(しおじてい)へは17時過ぎに到着わーい(嬉しい顔)。国道から一歩入った海岸線に静かな宿で、周囲は森に囲まれ庭園もあって…木々の間から海も見えました。19時15分から宴会の時間として、それまで温泉にはいったり…ゆっくりくつろぐことにいい気分(温泉)

 温泉は、良質の療養線で神経痛、筋肉痛などの効能があるそうです。体の汚れを洗い落として、露天風呂へいい気分(温泉)…ぬるっとして体にまとわり付くような感じで…ん〜効能有りと感じます手(チョキ)。温泉好きな僕にとっては最高のひと時です揺れるハート。本来は数時間ほど温泉で過ごすのが普通になっているんですが…あまり火照ると…反対に疲れますからね。宴会があるアルですわーい(嬉しい顔)

 部屋に戻ってゆっくりしていると、地ビール・神都麦酒(しんとビール)の差し入れが…そしてMさんが酒のつまみを買ってきていましたわーい(嬉しい顔)。ちなみに神都麦酒の文字は右書きでした。二人で地ビールで乾杯していると、Kさん、Sさんが資料をもって集合です。ビールを飲みながら…明日の作戦会議です。

 そして、ある程度決まったところで…仲居さんの登場です。行く予定の場所がハッキリしないところは、仲居さんに協力を求めて…結構沢山の資料いただきましたよ。潮路亭のみなさんありがとうございましたわーい(嬉しい顔)

 いや〜Kさん、Sさんは熱燗…僕とMさんはビールで乾杯ですビール。料理が運ばれてきますけど…おぉ〜いいですね伊勢海老の活造りはわーい(嬉しい顔)。活造り、別に一品追加しましたグッド(上向き矢印)。出雲のときは、宴会が…つまみで飲んだだけとなりましたからね。

 早々に伊勢海老から…プリプリで美味しいですわーい(嬉しい顔)。高速フェリーに乗っているときからホテルへ電話して伊勢海老の追加しましたからね。付きまとう出雲での夕食が…もうやだ〜(悲しい顔)

 この日の御献立です。

 前菜…季節の酒肴小鉢 預け鉢…鮮魚のみぞれ煮と季節野菜
 汁物…季節の真薯清汁仕立て
 造り…伊勢海老と鮮魚の盛り合わせ 蒸物…海の幸の羽二重蒸し
 焼物…牛肉の朴葉包み焼き 揚物…海老と鮮魚の天婦羅
 馳走鍋…鮮魚の寄せ鍋 お食事…鮮魚の手こね寿司、香の物
 二の汁…伊勢海老の鬼殻汁 甘味…季節の果物とホテルケーキ
 でした。

 ちょっと、ボリュームがあるなぁ〜と思ったんですが、全て食べれましたね。自分でもビックリです。熱燗と麦酒と日本酒で楽しい時間が過ぎてゆきましたねわーい(嬉しい顔)ダッシュ(走り出すさま)。これで出雲のリベンジ?できました。時間も気にせず…布団を敷いていただいて…その時に最近、台風はどうですか?と聞いたら、先日の台風18号の時は"風"が凄かったそうです。

 テレビを観て…眠くなって…就寝です。Mさんは"イビキ"がひどいらしく…気を使っていましたが、僕は大丈夫でした。思ったほどひどくなかったですよ。僕もゆっくり寝れましたわーい(嬉しい顔)
posted by ロンサム・チカ at 00:47| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行は楽し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

伊勢の旅B…二見浦、夫婦岩へ!

IMG_3789.JPGIMG_3803.JPG 津から目指すは、夫婦岩がある二見浦(ふたみがうら)です。出発が13時20過ぎ、到着は14時23分頃で約1時間で到着です。運転はSさんです、女性ながらに切り込み鋭い運転は…出雲&高千穂で証明済みですよダッシュ(走り出すさま)。金曜日だったから高速は混んでいなくてスムーズでした。

 僕が訪れるのは"初"です。確か夫婦岩は今年の台風18号で夫婦岩を結ぶ二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)の大しめ縄5本すべてが切れたんですよね、10月8日のことじゃなかったかと。それもちゃんと結ばれていましたわーい(嬉しい顔)。新しい縄が光に照らされて…僕には金色に見えましたぴかぴか(新しい)

 二見興玉神社は、夫婦岩で知られてます…その夫婦岩の沖約700メートルの海の中には猿田彦大神縁の興玉神石(おきたましんせき)・霊石があるそうです。今は海中のなかで見ることは出来ませんが、猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)の化身とも言われているそうですわーい(嬉しい顔)

 手水舎で清めて、二見興玉神社の拝殿で旅の無事を祈りました。

 猿田彦大神は、道開き・道の神・道祖神…と言われ、その神の使いがカエルだとされているそうです。だから二見興玉神社にはカエルの石像が沢山有りました。カエルは、無事かえる・失せ物かえる…旅行安全・交通安全・災難除の縁起物として信奉されているそうです。僕も縁起物として陶器製の小さな"小蛙"を購入しましたわーい(嬉しい顔)

 夫婦岩の間には…夏至の時は御来光…冬至の時は月を見に訪れる観光客で賑わうそうです。

 参道を東に歩くと二見興玉神社の境内社で"龍宮社"があります。ここは海の守り神・綿津見大神(わたつみのおおかみ)を御祭神とする神社です。

 ここにはゆっくり1時間半くらいいました。それから真珠の店へと移動したんですが、5時前でしたから店が閉まるころ…諦めて…宿泊地、鳥羽国際ホテル・潮路亭(しおじてい)へ移動開始です。車中では、Kさんが…おっさんがオーシャンビュー(修正です)の駄洒落にハマって…笑いのつぼにはまって大笑いしてましたわーい(嬉しい顔)ダッシュ(走り出すさま)
posted by ロンサム・チカ at 20:55| 福岡 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 旅行は楽し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

伊勢の旅A…地元のバスで移動!

IMG_3783.JPG 高速船で13時40分に「津なぎさまち港」へ到着。そこからレンタカーの津営業所までタクシーでと考えていたんですが…目の前のバス停には津駅行きのバスが停車中です。地元のバスに乗って移動する旅も好きよ(Kさん)とバス(1人200円)で駅まで行くことにバス

 津での第一接触人はバスの運転手さんで…津弁がきけました。その土地土地のことばっていいですね。旅をしているという感じですわーい(嬉しい顔)。運転席の付近に陣取った我々は、独り言のように運転手さんに質問攻めです。駅まで何分かかるんですか?、料金はいくら?、明日の3時のフェリーに乗るには津駅を何時のバスに乗ればいいんですか?その度に運転手さんは…私に聞いているんですか…と。独り言のようだからね。

 津市は県庁所在地なんですよね、街は綺麗で…バスからの車窓には椰子の木が飛び込んできましたリゾート。「津市まん中広場」の大きな看板があったんですが…まん中って…これがKさんの笑いのつぼに入ったようで…笑ってましたわーい(嬉しい顔)。調べると…ここ「津市まん中広場」付近では、毎年10月に「津まつり」があって、唐人踊りで盛り上がるそうです。僕たちが訪れるちょっと前に津まつり…あったみたいです。観たかったですね。

 駅に着くと、駅前にレンタカー会社の看板が…なんの疑いもなく、そこへ飛び込み…名前というと…こちらに予約きてませんが…と。え〜ミスをしたのかがく〜(落胆した顔)…ドキリとしましたが、会社が違ってましたわーい(嬉しい顔)。僕のミスです、なんだかみんな同じに見えてしまうんですよね。そして、フィットで高速を南下し二見町を目指しました車(セダン)ダッシュ(走り出すさま)
posted by ロンサム・チカ at 00:10| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行は楽し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

伊勢の旅@…高速船は特別室です!

IMG_3775.JPGIMG_3780.JPG 10月23日(金)から1泊2日の伊勢への旅へ行ってきました飛行機。今回は「十三夜の会」の四人で福岡から伊勢を目指し出発です。伊勢湾に浮かぶ人工島にある中部国際空港…綺麗です。そこから高速船フェニックスで目指すは、津なぎさまち港です船

 13時出港…時刻は12時30分…お腹が空いて…食事を津についてから食べるか…結局、弁当を買って船内で食べることに…サンドイッチ、シャケ弁、チキン弁、おにぎり弁です。僕はチキン弁でしたわーい(嬉しい顔)

 フェニックスは、定員108名、航海速度30ノット(時速54`)内部は綺麗ですね。2400円(1人)そして窓際に座っていると…Kさん、Sさん、Mさんが特別室へ行こうと…プラス500円(1人)で二階のDelux suite・特別室(8人)があるそうで…螺旋階段を上がるとありましたよ。いや〜いいですね、2階からの眺めは最高ですぴかぴか(新しい)。天気もいいし…海の状態は「なぎ」です手(チョキ)。そこで昼食タイムとなりました。いきなりの贅沢でしたぴかぴか(新しい)

 乗船時間は約40分…短くもなく長くもなく丁度いい時間ですねわーい(嬉しい顔)
posted by ロンサム・チカ at 23:14| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 旅行は楽し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月25日

宮崎・高千穂の旅E…最後は打ち上です!

IMG_9629.JPG 高千穂峡を出発したのが16時39分ダッシュ(走り出すさま)、凄かったのが山道です。あいにくの小雨、高度が上がり山道に入ると…目の前に霧が出現がく〜(落胆した顔)、うわぁ〜一番悪いところで視界10メートル程度、前に走る車のオレンジのテールランプが微かに見える程度ひらめきがく〜(落胆した顔)。帰りの運転は、Kさんでしたが…。

 このKさん、女性にして運転が凄いんです、何しろ普通と変わらずに切り込んで行くんです車(RV)ダッシュ(走り出すさま)。車が好きなんですね、キット。山道のカーブで後ろに乗っていた僕の身体は左右へ…あ〜目の前が霧で見えないというのは恐怖ですね。そして、高速に乗り一路福岡へダッシュ(走り出すさま)。福岡着は19時11分でした。無事帰福ですわーい(嬉しい顔)

 福岡に帰ってから五人、野田目にある「ふく福」さんでの打ち上げとなりましたビールグッド(上向き矢印)。ビール、日本酒、焼酎…刺身、竹の子、トマトチーズ唐揚げ…飲んで食べました一気にわーい(嬉しい顔)。あと、みんなで突いた「鶏肉のすきやき」美味しかったです手(チョキ)

 旅のことやいろんなことわいわいガヤガヤと…2時間弱、打ち上げも楽しかったです。僕は気分よく酔っ払いバスと電車で帰宅しましたわーい(嬉しい顔)ダッシュ(走り出すさま)。これで宮崎・高千穂の旅Eで終わりですぴかぴか(新しい)。次の旅も楽しみです。
posted by ロンサム・チカ at 20:47| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行は楽し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月22日

宮崎・高千穂の旅D…よかった高千穂峡!

IMG_9612.JPGIMG_9616.JPG ちょっと、遅めの昼食(13時12分〜14時57分)を「千人の蔵」で終えて…次は…Nさんが行きたい所があると…本を片手に「千人の蔵」の人に尋ねると、もっと詳しい人がいるので、その人に来てもらってますと…車(セダン)。いや〜ホント親切ですねわーい(嬉しい顔)。そして、やってこられました。解決です手(チョキ)

 その方は、「欧風宿・ぶどうの樹」というペンションを経営していて…その宿の裏の竹林の奥にぶどうの樹の守り神の祠があるとのことでまずはそこへ行きましたダッシュ(走り出すさま)。綺麗な顔をしたお姫様が祀られていました。ここには、知名度の高い方・元プロ野球選手や俳優やタレントの方々が来られる隠れ家的な宿らしいですよわーい(嬉しい顔)。宿のご主人の話を聞きながら紅茶を飲み、ついでに宿の部屋も拝見させていただきましたわーい(嬉しい顔)

 Nさんが探していたのは「神橋久太郎水神」でした。そこは「高千穂峡」の橋(御橋)の袂付近にあって…ちょっと分かりづらいところにあります。駐車場の方も注意をして行かないと、通り過ぎてしまうからと言ってました。小さな鳥居をくぐっていくと小さな石の祠があります。でも、すぐ後ろはあの高千穂峡のV字型の渓谷が…怖かったがく〜(落胆した顔)。高千穂峡に流れる五ヶ瀬川に鎮座する五人の水神の一人です。

 御橋から眺めるV字型の渓谷は、流石に絶景ですね。心が落ち着きます。小雨が降っていて良かったですね。雨が新緑と渓谷の岩肌を濡らし、なんともいえない落ち着いた色に染めていますわーい(嬉しい顔)手(チョキ)。真名井の滝の付近には手漕ぎボートが遊覧してますね。

 今回は日帰りの旅…高千穂峡から福岡に向け出発したのは16時39分でした車(RV)ダッシュ(走り出すさま)。写真は、ぶどうの樹のテラス、高千穂峡。
 
posted by ロンサム・チカ at 20:54| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行は楽し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月19日

宮崎・高千穂の旅C…食事と絶景写真!

IMG_9599.JPGIMG_9594.JPGIMG_9596.JPGIMG_9602.JPGIMG_9607.JPG 千人の蔵〜こびるカフェ〜での食事と神楽の館の前の庭から見た絶景の写真です。写真は、スープカレー、こびるピザ、ドライカレー、蒸し饅頭、絶景です。
posted by ロンサム・チカ at 22:11| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行は楽し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宮崎・高千穂の旅B…千人の蔵で食事!

IMG_9592.JPGIMG_9601.JPG 天岩戸神社を13時過ぎに食事へ出発です車(RV)ダッシュ(走り出すさま)。目的地は「千人の蔵〜こびるカフェ〜」ですわーい(嬉しい顔)。ここは、Eさんが新聞で見つけていた場所です。なんと、4月1日にオープンしたばかりの石蔵造りの憩いのカフェでしたぴかぴか(新しい)

 この石蔵は、日之影町にあった築100年を超えるものを移築したそうです。一階、二階、そしてテラスがあります。僕たちは、テラスで小雨フル高千穂の山々を眺めながら頂くことにしましたわーい(嬉しい顔)レストラン。五人は、野菜たっぷり和風スープカレー+紅茶(1000円=僕です)、そして、、ドライカレー+コーヒー、こびるピザ+ラッシー、神楽ピザ+コーヒー、蒸し饅頭こしあん)を頼みましたよわーい(嬉しい顔)

 ビックリしたのが…こびるピザ&神楽ピザの大きさでしたがく〜(落胆した顔)。小皿に直径10センチほどのピザでした、わぉ。これは小さいと追加で注文したのが蒸し饅頭でした。普通サイズを想像していたわれわれはビックリですが…カギは「こびる」にありました。こびる・小昼とは、昔の人たちが、農作業や山仕事で食べる山食事で、今でいう「おやつ」だそうです、だから小さかったのですねがく〜(落胆した顔)

 でも、美味しかったぁ〜です。カレーはうどんの出汁を使った秘伝のスープに地元の野菜がたっぷり、ご飯は赤米でしたわーい(嬉しい顔)。行ったときには、五人だけでしたが、徐々に来客が増えてテラスと一階はほぼいっぱいじゃなかったと思いますグッド(上向き矢印)。千人の蔵の下には、「神楽の館」という温泉宿があって…。

 そこにテレビ局が打ち合わせに来ていて、5月26日(火)の12時20分からの「ふるさと一番」というNHKの番組に出るらしいです。千人の蔵も出るんでしょうね。時間がある方は観て、ない方も録画で。

 そこから眺める風景は絶景ですね、小雨で山々の頂上付近は霧で霞んでましたが…これもいいですね。一日、ゆっくりと眺めているだけでも心が洗われるでしょう、キット手(チョキ)

 
posted by ロンサム・チカ at 21:57| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行は楽し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宮崎・高千穂の旅A…天岩戸神社・天安河原

 天岩戸神社では、神職の方から説明を受けました。西本宮には日本民族の神木とされる「招霊(おがたま)の木」があり、この実の形から「神楽鈴(かぐらすず)」が作られたそうです。

 そして、西本宮拝殿の奥にある遥拝所へ行き、対岸にある洞窟・天岩戸の天岩戸伝説の説明を受けながら参拝しました…ここは神域…ちょっと緊張気味になりますね。洞窟の周囲は木々で覆われ、その中に大きな割れ目のようなところが洞窟…音も立てずに小雨がしんしんと降ってます霧

 それから一行5人は、天照大神(あまてらすおおみかみ)が岩戸に隠れたとき、八百万(やおよろず)の神々が集まり相談したといわれる天安河原(あまのやすかわら)・仰慕窟(きょうぼがいわや)へダッシュ(走り出すさま)。川沿いに歩くこと10分ほど。いいですね、川の流れの音と新緑と小雨、ほんと心洗われますわーい(嬉しい顔)

 近づくにつれ願いを込めて積まれた無数の石積みがあります。間口30m、奥行き25mの大きな洞窟には鳥居と社がありました。5人は石積みはしませんでしたが、ちゃんと手を合わせました。ここなら願い事は叶うでしょうね。なんといっても、八百万の神々が祀られているんですから手(チョキ)

 天岩戸神社へ到着したのが11時53分ごろでしたが、気がつくと13時に近いです。お腹が空いてきましたねバッド(下向き矢印)。写真は、西本宮と天安河原(あまのやすかわら)・仰慕窟(きょうぼがいわや)の中から写真です。
posted by ロンサム・チカ at 21:11| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行は楽し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする