2016年08月18日

コーヒーフロート…今日は!

IMG_2309cf.jpg 今日のアイスは、コーヒーフロート…満足満足
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2016年04月23日

筑肥線沿線散策@…車窓、肥後堀!

009mj.jpg017hb.jpg 筑肥線に乗って西へ。車窓から見える田園は、今、新芽・緑の絨毯が広がっていました。座席に半身に座り、車窓に顔をつけるようにして田園風景に癒されました。乗っているのは、いつものように最後尾の車両に乗車です。

 目的駅に到着。駅構内には乗降客がいたんですが、駅前のバス停はガランとしていました。ここを訪れる時は、いつも誰もいません…利用客少なしです。

 少し歩くと、城跡があり、堀が見えてきます。当初は長さ約三百米、幅二十〜二十五米あったそうですが、現在は、その一部が復元されています。この堀は、通称・肥後堀と呼ばれているそうです。
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2016年04月11日

箱崎・天神・西新・藤崎散策I…紅葉山公園!

145MT.jpg153HM.jpg 紅葉八幡宮で参拝、散策をしていると紅葉山公園がありました…丘の上に。見渡すと、松の木だらけ…これは……紅葉八幡宮にちなんで名づけられたのか?。紅葉というからには、ここも紅葉の季節に来て見ないと分かりません。でも、松の木がいっぱいで、僅かにモミジの木が数本ありましたが…来て見てみたい

 公園に入る前から笑い声、語らいの声がしていたんです…やってました花見、3人で。

 そろそろ…この続きは、明日。明日へ続くです
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2016年01月12日

筑肥線沿線散策H…防風壁、引き上げ車!

162kb.jpg171jt.jpg 川へ行ってみよう。森から海へ、そこから川へ行こうと歩いていると、巨大な壁のようなものがありました。近づくと、巨大な鉄柱が並んでいて、その間に細かい網目のようなものが張られています。1本の鉄柱の上部には風力計が取り付けられていました。ピーンと閃いたのは、防風壁だでした。

 風の通り道を遮断するかのように壁となって町の前に立ちはだかっていました。季節によって強烈な風が町を襲うのかもしれません。その為の防風壁だと思いました。

 海から帰ってくる釣り船、待機していたのは、ジープのようなゴッツイ車…馬力ありそう。船を海から上げるための車のようで、これは…引き上げ車ですね
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2015年04月04日

ひばるの桜…観ました!

088oy.jpg072bt.jpg 今日、4月4日は、「ひばるの桜」を観劇でした。福岡市南区にある南市民センター文化ホールです。始まる前の注意事項で、カメラカメラで自由に撮影してくださいとのアナウンス…撮りましたわーい(嬉しい顔)

 主催は、博多よかたい…福岡の歴史を老若男女に、お芝居を通じて分かりやすく伝えていくという趣旨で発足、福岡の歴史に貢献した偉人達の話を観て頂く劇団らしいです。

 今から30年程前、昭和59年のこと…伐採寸前の小さな桜並木…そこに住んでいる住民の心が新聞、テレビを刺激し、世論を動かし、そして市をも…。その実話を基にしたフィクション。それを劇にしたものです。

 劇が中心でしたが、歌、日本舞踊ありで約2時間、面白かったです。ひばるの桜が地元の住民に与えた影響と、桜並木と住民とは切っても切れない何かが…ありました。

 4月4日は、昼、夜の部、5日は13時〜のみです。
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2015年03月29日

福岡城址散策A…鴻臚館横の桜!

017sr.jpg019sy.jpg 花見ならここ、いつも桜の季節になると花見をやっていた場所。鴻臚館(こうろかん)横の桜の木は、ほぼ満開でした…ソメイヨシノでしょうか。すでに陣取りのシートがありました。今日の花見はいいでしょうね、寒くもなく快晴晴れわーい(嬉しい顔)
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2013年04月01日

SOUTH of EDEN・エデンの南…観劇です!

014eg.jpg 2002年11月に、作・橋本二十四、演出・山田和也で、西村雅彦、袴田吉彦、雛形あきこ、高橋ひとみ、 渡辺哲の5人で青山円形劇場で演じられたで舞台劇・コメディ。5人で総勢12人のキャラを演じたそうです。

 これを西村雅彦さんと仲間達が60歳以上の演技者を募集し、総勢50人が2ヶ月間稽古を重ねて…ほとんどが演技未経験の60歳以上の劇団員で演じようという挑戦的な演劇。西村雅彦さんが、「シニア世代に芝居のおもしろさを伝え、新たな生きがい創出の場を提供しよう」と温めてきた企画で、金沢でも行われたそうです。

 SOUTH of EDEN・エデンの南…Yさんの提案でAさんと3人で観劇ですわーい(嬉しい顔)。Yさんチケットありがとうございました。3月31日(日)イムズホール…西村雅彦プロデュースです。この

 Yさんからの提案でしたが、僕は、あまり乗り気じゃなかったんです…演じるのは素人ですからね、最初から結果が見えてるような…でしたもうやだ〜(悲しい顔)。でも、西村雅彦プロデュース…西村雅彦の名前を見た途端、これは観なければ…でしたわーい(嬉しい顔)

 エデンの南 あらすじ…「南北に細長い、とある島国を襲った”おおのわき”は、江田五郎が祖父の代から受け継いでいたりんご園・江田園を閉鎖においやった。江田五郎は、江田園最後の演説に、心を惑わされた遠山遥、月島晶、星野眞子、宮下琴美とともに江田園再興の為に、南へと旅をする事になる…」です。

 第1章〜最終章までの8話を60歳以上の素人が8組に分かれて演じるです。例えば、江田五郎を8人が演じるわけですから、ちょっと僕の頭の中の糸が、こんがらがってしまってました。

 西村雅彦さんの舞台挨拶ありました…ないと思っていたので感激でした。あの高音で「ケッケッケッ」と笑う西村雅彦さんの声、聞けましたわーい(嬉しい顔)。あとは、審査員のサプライズありました、村田雄浩さん、高橋ひとみさんがゲスト審査員として舞台に登場でしたよ。

 2ヶ月間の稽古でちょっとだけ素人を抜け出していましたね、ほとんど完全な棒読みはなかったようかんじでした…台詞をよく覚えたと感心しました。何度かクス笑いいただきありがとうごじましたわーい(嬉しい顔)手(チョキ)

 会場には、出演者の家族、友人でいっぱいでした揺れるハート。舞台上のみなさん、若かった…ですねぇーーわーい(嬉しい顔)

 いいぞ、いいぞ、眺めの挨拶の西村雅彦さん…笑いましたわーい(嬉しい顔)。また、2回目があって西村雅彦さんに会えますように…ですわーい(嬉しい顔)
  
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2011年09月15日

三銃士…観劇しました!

 先日、9月14日(水)は、博多座でのミュージカル「三銃士」を観劇ですわーい(嬉しい顔)。今回は予習をせずに…DVDを観て事前に勉強をと思ったんですが…観劇でした。今回の座長は、井上芳雄さん…福岡出身で博多座へは実家から通っているそうです。

 三銃士は、1844年アレクサンドル・デュマ原作。物語は、フランス、ルイ13世の時代(1600年代)。ダルタニャン(井上芳雄)は、国王守護の銃士隊の隊員になろうと田舎町ガスコーニュから駄馬とともに、パリへダッシュ(走り出すさま)。この駄馬は、途中盗まれていくんですよね、そのあとどうなったんだろう。そして、パリで知り合ったのが「銃士隊にこの人あり」と知られたアトス(橋本さとし)、アラミス(石井一孝)、ポルトス(岸祐二)の3人の銃士でした。三人から剣の腕を認められたダルタニャン…友情を誓い合います。

 でも、銃士隊はいつもリシュリュー枢機卿(山口祐一郎)配下の親衛隊と対立していました。リシュリュー枢機卿は、アンヌ王妃(シルビア・グラブ)とイギリスの貴族・バッキンガム公爵(伊藤明賢)の秘密の恋を嗅ぎつけ…物語は発展します。途中、ちょくちょく飛び出すコミカルな台詞もよかったですわーい(嬉しい顔)

 やっぱり、いい声してますね…山口祐一郎さんるんるん。あと、真っ赤なマントにあの髪型、最高に似合ってました手(チョキ)。第2部では、凄かったですよ、これぞミュージカルだexclamationというステージ魅せてくれましたわーい(嬉しい顔)手(チョキ)

 スタンドマイクを手にし、ギンギンに歌いまくるリシュリュー枢機卿・山口祐一郎…そのバックではギンギンに踊りまくる親衛隊…カッコ良かったなぁ〜。

 あと、プチシルビア・グラブファンである僕は、もっとシルビアさんの歌声聴きたかったなぁ〜、次回ですね。

 そして、上演が終わり、アンコールで…舞台に出演者が登場。ここでちょっとリシュリュー枢機卿の山口祐一郎さん、おどけて登場でしたがく〜(落胆した顔)。硬そうだったイメージが崩れましたよ…性格は、遊び心がいっぱいの面白い人なんですねわーい(嬉しい顔)

 最後は、井上芳雄さん、橋本さとしさん、石井一孝さん、岸祐二さんが登場してのトークショーでした。井上芳雄さん…「ありがとうございました…いや〜やっと明日、休みです…」と。公演日程を見ると9月3日から休みなしでしたね。橋本さとしさん…「祭りと重なっているにもかかわらず、来ていただきありがとうございます」と。祭りとは、放生会のことですね。

 石井一孝さん…フランスの国旗(青、白、赤)が示す本当の深い意味を教授してくれましたよ。岸祐二さん…「最後は、皆さんと一緒に…一、二、三銃士で締めましょう」と、それを顎を出して、猪木風に言ってるんです。それを他の3人も顎を出して…「一、二、三銃士」で締めましたわーい(嬉しい顔)手(チョキ)

 いや〜たまに行くならミュージカルですね。次回も…何が来るのか楽しみですわーい(嬉しい顔)揺れるハート
posted by ロンサム・チカ at 20:54| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇は楽しい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月11日

イリアス…主演内野聖陽・TVでインタビューと舞台観ました!

 12月10日(金)は、テレビでイリアス観ました。芸術劇場・劇場中継「イリアス〜怒りと戦争と運命についての叙事詩」です。2010年9月19日に「東京ル テアトル銀座」で上演されたものです。主演は、内野聖陽(うちのまさあき)さんです。いや〜ちょっとだけ久し振りですね。

 舞台での魅力とは?(礒野アナ)⇒「生で観ることの、生で演じることの素敵さが詰まった場所だなっていうのが…すごくありますねわーい(嬉しい顔)」(内野)。いろんな役をやっていますね?(礒野アナ)⇒「いろんな役に挑戦したいという思いが強い人なんで、同じようなこれ前やった作品に似てるなぁと思うと…あの触手が動かないと言うか」手(パー)(内野)。

 今回のイリアス…原作は今から3000年前の古代ギリシャで起きたといわれるトロイア戦争の物語。紀元前8世紀の詩人ホメロスが纏め上げ、後の世に口伝えで受け継がれたものを舞台化したものです。

 この舞台に出演が決まったときまず何を思ったか?(礒野アナ)⇒「西洋人の古典中の古典というか、口承文学でしょ?、文字に残ってない世界ですから、そういうものをこの極東の日本でやってできるんだろうかっていうか、もうスケールが何万人の戦いなわけじゃないですか。それを数人のキャストでどこまで体現できるんだろう、その壮大なイメージを…それが逆に不安でも有り、演劇というマジックを使ってどこまで表現できるかというのは、ワクワクしましたね」揺れるハート(内野)。

 まずは不安が先にあったということですか?(礒野アナ)⇒「ありました、もしかしたら不安のほうが大きかったぐらいですね。これが本当に出来るのか?。稽古始まってからも…あの、これは今回不味いかもしれないなぁっていうぐらいドキドキしてましたね。もう全然見えないわけですよ…どんな出来上がりかが、ほんとにもう自分自身はアキレウスといういただいたキャラクターに専念するだけという感じでしたね」ひらめき(内野)。
 
 ストーリーは、紀元前13世紀、ギリシャ軍は10年に及ぶトロイア軍との戦いの果てに疫病の流行に見舞われ、全滅の危機に…ギリシャ軍最強の戦士と謳われたアキレウス(内野聖陽)は、軍を率いるギリシャ軍総大将(木場勝己)から、「こちらが失うものに見合うものを差し出せ」と状況を打開するためにお前の女を差し出せと命じられます。この理不尽な命令に怒りを爆発させるアキレウス。女を差し出したものの、戦いの最前線から姿を消してしまうアキレウス。

 一方、トロイア軍を率いるのは、国王(平幹二朗)の息子にして勇ましき戦士へクトル(池内博之)。アキレウスのいないギリシャ軍を一気に追い詰めます。洗浄を離れたアキレウスは、再三の説得にも耳を貸さず戦おうとしません。ギリシャ軍の劣勢が続く中、アキレウスの親友がトロイア軍に惨殺されます。その事実を知りアキレウスはついに戦場へと立ち上がる…。

 アキレウスという人物像は?(礒野アナ)⇒「ギリシャの最強の武将ですよね、でもなんかこう非常にこう竪琴を引いて音楽を愛していたりという部分もあって…ただ単に筋肉やろうじゃないんだなっていうのは最初に思ったんですけど…稽古していくうちにこう栗山(演出・栗山民也)さんが求めているアキレウス像っていうのが、とにかくこう原始の男が持っている何か、根源的な何かを見つけてくれ…みたいなお達しがあったんで、もう常にそのことばかり…ですね。演技のテクニックとかなんとかという手先ではもう対応できない感じだったので…常に何ていうのかな自分の中に眠っている原始的なオスのパワーみたいなもの…そういうものを引っかきながら表に出てくるように念じて稽古してました…あははっ」(内野)。

 へぇ〜原始の男?(礒野アナ)⇒「そうですね、ほとんど動物に近いような、戦いの話しですから、殺されるか生き残るかの話しですから」(内野)。

 観て驚いたんですが、内野さんの二の腕がムキムキで(礒野アナ)⇒exclamation「とにかくあの…現代人の肉体じゃちょっとリアリティないだろうということで、それなりに鍛えたんですけども。とにかく最強の戦士を演じるに当たってどう役作りしたかというと、それはもう信じ込みですね。俺は最強の戦士なんだという。その思い込みだけでアキレウスのヒーロー性っていうか、最初から強いんだと思い込むしかないから…念じる力みたいな感じで作ってましたけどね」手(グー)(内野)。

 栗山(演出・栗山民也)さんからはどんなお話しが?(礒野アナ)「一番、要求として難しかったのは、お客様に想像させる余地を残すこと…が一番やっぱり常に悩んでましたね。つまり、こういう言葉を吐いたときに、お客さんがあぁ〜とイメージを喚起するような台詞沢山あるんですよ。真冬の雪のように飛び交う石つぶてとか、麦の穂を刈るように敵兵の首が飛んでいくとかね。凄い鮮烈なイメージがあるわけですよ。そういうイメージを伝えるのに僕らは、どんなしゃべり方をしたらいいのかとか、戦いのシーンにしても具体的な殺陣師になってはいけないとか…凄くシンボリックな表現をこう最初に求められていて…自分なんかこう入り込んで役を作るタイプなので…なるべく引いた目で…あっここまで入り込んだらお客さん付いてこれないなあ、ここまでちょっと台詞に色を付けちゃうとお客さんの想像が閉じてしまうなぁとか…そういう発想ってあんまりしてなかったので、非常に勉強になったというか、俳優的には」(内野)。

 セットが本当にシンプルで…その中でほんとうに肉体と肉体とのぶつかり合いが際立って観えましたよね?(礒野アナ)「いや、ほんとにね、セットはじめてみた時、えっexclamation、何にもないじゃないですかっていう感じでね。あのほんとうにそこに立っていてその人間が抱えるものを僕ら俳優が非常に豊かに奥深く持っていないと、立ってられない…まぁ、どんな芝居もそうなんですけど、今回特にそういうところがありましたね。俳優の人間力を試されているみたいな、あははっ、部分が非常にありましたね」(内野)。

 これからごらん頂くみなさんに最後に改めてこの舞台を通して感じていただきたいことありましたら教えてください(礒野アナ)「やっぱり、舞台って視覚だけではなくて聴覚を使い、劇場にこう満ち溢れるその空気とかも感じつつ、お客さんが観たいところを見るものなので…テレビではなかなかね…全ての魅力に迫れない部分は確実にあると思うんですよ。だから是非あのちょっとテンション高く舞台の世界っていうのはやってるんだよ。ちょとテレビで観ると、うわぁ〜濃すぎてって思うかもしれないんだけど、その舞台の魅力というのはほんとに生のところでいろんな自分の感覚を使って観るっていうメディアなので、是非是非この芸術劇場で観たのをきっかけに劇場に是非遊びに来て欲しいなっていうのは…心から思いますね…どうもありがとうございました、楽しかったです」(内野)。

 いや〜十分に楽しませてもらいました。でも、内野さんも言ってたけど迫力、空気、感覚などなど…劇場の半分も感じられなかったでしょうね。生で劇場で観たいものですわーい(嬉しい顔)
 
posted by ロンサム・チカ at 17:12| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇は楽しい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月14日

ダンス・オブ・ヴァンパイア…博多座で!

 9月14日(日)、ミュージカル「ダンス・オブ・ヴァンパイア」観に行きましたわーい(嬉しい顔)〜夜の部です。予備知識無しでいったんですが、予想に反して、笑いがあちらこちらに散りばめられているミュージカルでしたわーい(嬉しい顔)。ヴァンパイアですからね…最初から最後までシリアスな展開になると思っていたんですが…ところが…僕の近くの人は…笑ってましたねわーい(嬉しい顔)…とにかく笑ってましたダッシュ(走り出すさま)

 アブロンシウス教授(石川禅)と助手アルフレート(泉見洋平)のヴァンパイア・ハンターの冒険です。結構この二人がコミカルで面白いんですよね。極寒の村で凍り固まっていた教授をアルフレートが救い…その村の宿でサラ(大塚ちひろ)に出会い…一目ぼれするです。

 しかし、サラの前にクロロック伯爵(山口祐一郎)が現れ、城の舞踏会へ誘い…憧れていた舞踏会へサラは行ってしまいます。そして、教授とアルフレートも城へ…。果たしてヴァンパイアーハンターとして二人は…。

 いや〜こんなミュージカル初です。舞台と観客席をつなぐ2つの階段…そこが歌舞伎でいう花道みたいに使われていて…そこから下りて1階席の後ろから消えたり、現れたりして…その途中、結構観客に絡む場面もありましたねわーい(嬉しい顔)。カバンを膝の上へ置かれたり、こんにちはと挨拶されたり…ん〜まだあったかな。絡んでくるらしいことを聞いていたので…2階席で観劇しましたわーい(嬉しい顔)

 サラ役はWキャストで僕が行ったのは、大塚ちひろさんです。歌声は柔らかく透き通り…サラ役にピッタリでした。バスルームのシーンがあるんですが目…あれはどうやっているんでしょうね。こちらから観ていると、まるで裸です。

 全体的にコミカルで…そのなかで歌と踊りはシリアスに凄かったです。クロロック伯爵・山口祐一郎さんの声、あの太く高く伸びる重厚な声は凄いですね。体も大きくてどっしりして…まさにクロロック伯爵その人ですねわーい(嬉しい顔)、はまり役。あと、久し振りに女中・マグダ役で出演してるシルビア・グラブさんの個性ある声聴けました。あの声は好きです揺れるハート

 一幕で終わり休憩に…立とうとすると…袖からせむし男・クコール(駒田一)が登場ダッシュ(走り出すさま)。え、休憩では?。手には二つの団扇を持ちながら…舞台に散っている雪を掃除し始めました。あ〜辛いなぁ〜とかいいながら、端から端まで掃除を…。そうすると客席から…がんばっての声が…すると、お前も頑張れよexclamationって、客席大笑いわーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)

 そして、携帯を取り出し…テレビCMおーじんじ、おーじんじへ電話(ここでも笑い)。何かいい仕事ないですか?、博多方面で…(笑い)。え、ある箱崎の放生会のお化け屋敷?(笑い)。いや〜休憩で笑わせ頂きありがとうございましたわーい(嬉しい顔)。こんな風に本番でも笑いがいっぱいです手(チョキ)。駒田一さん、博多に来て1キロ太ったそうですがく〜(落胆した顔)。何やってるんだろうと…反省してました。

 舞台装置というか…仕掛け、知りたいですね。せむし男・クコール(駒田一)が背中に乗せ運んできた木の棺…蓋が開き二人の人間が出てくるんですよね。決めておけば、どこでも開けられるようになっているんでしょうね、キット。

 いや〜ラストの踊りと歌は圧巻でしたね、ロック調の強烈な音楽は良かったですね。みんなドラキュラの牙となって…サラ・大塚ちひろさんの歯もドラキュラの牙になってました。そして、最後の最後は舞台と観客が一体となって…踊るんですわーい(嬉しい顔)。僕は手拍子だけにしたましたが…次はね。あ、生オケもいいですね、迫力と緻密さを感じます。舞台役者と生オケがいったいとならないといけませんからね。生オケの指揮者も振り返ると…牙となっていましたがく〜(落胆した顔)

 あ〜ホラーコメディ、楽しみましたよ。次のミュージカルは何があるんでしょうね…来年の3月までないことは確かですが…。
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2009年02月20日

ミス・サイゴン…市村・ソニンでした!

IMG_7284.JPG 2月20日(金)、ミス・サイゴン・博多座…観劇・感激しましたわーい(嬉しい顔)。今日は、エンジニア…市村正親、キム…ソニン、クリス…藤岡正明、ジョン…岸祐二、エレン…鈴木ほのか、トゥイ…神田恭兵、ジジ…菅谷真理恵でした。

 市村正親さん、テレビドラマでは何度か観たことがありますが…なにしろ演技が濃すぎますからね、舞台からそのまま飛び出してきた感じで演じているのを観て…うわぁ〜っと思ってました。で、今日は舞台でしょ。良かったですよぉ〜わーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)。ミス・サイゴンでは1992年の舞台に出演しているんですね。勿論、その時もエンジニア役だったんでしょうね。

 真っ赤でキラキラな衣装が似合うのは…僕の中では、市村正親さんが一番ですねぴかぴか(新しい)わーい(嬉しい顔)。僕が感激したシーンは…ベトナム戦争の3年後、ホー・チ・ミンの繁華街をバックに…アメリカン・ドリームるんるんと、歌い踊るシーンです。女性、男性ダンサー、そして、ドリームを象徴する大きなアメ車の登場…このシーンが一番でした手(チョキ)

 キム役のソニンさん、舞台で観るのは初めて、結構、声量ありますね。ほぉ〜と感激しましたわーい(嬉しい顔)。クリスとの愛、子供、別れ、クリスはアメリカで結婚、そして二人は再会。全ての背景には戦争という取り返せない不幸な出来事がありましたもうやだ〜(悲しい顔)。そんなキム役を見事に演じきってましたね手(チョキ)わーい(嬉しい顔)

 僕の好きなシーンは、やはり最後です。ホー・チ・ミンでクリスト再会、その時結婚していることを知り…子供を二人に託し…部屋の隅、カーテンを閉め、そして銃声がむかっ(怒り)叶わぬ愛と知ったキムは銃で自殺してしまいましたもうやだ〜(悲しい顔)

 あと、ヘリで脱出するシーンなどなど…オ〜と思う好きなシーンが多々ありましたが…。よかったぁ〜グッド(上向き矢印)

posted by ロンサム・チカ at 22:16| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇は楽しい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月17日

ヤマトタケル-スーパー歌舞伎観劇-感激!

 チケットを頂きわーい(嬉しい顔)博多座-スーパー歌舞伎-"ヤマトタケル"を観劇し感激しましたわーい(嬉しい顔)知っている歌舞伎俳優といえば…ん〜、すぐには頭に浮かんでこないですがぁ〜、今回で言えば、顔と名前が一致するのは市川右近(いちかわうこん)さんと市川春猿(いちかわしゅんえん)さんくらいです。

 長〜い上演時間16時30〜20時45分(途中二回50分の休憩)に、どうなることかと思ってましたが、ストーリーと衣装、舞台美術、歌舞伎独特の声色…にあっという間に時間が過ぎていってしましましたよわーい(嬉しい顔)ダッシュ(走り出すさま)。ヤマトタケルはダブルキャスト(市川右近、市川段治郎)だったんですが、この日は石川段治郎(いちかわだんじろう)さんでした。

 いや〜、ヤマトタケル役にピッタリでしたね。なんといっても182センチの身長に衣装が映えてました。いつも思いますが、あの"早替わり"には驚かされますがく〜(落胆した顔)。ちょっと、早すぎですね、どうやっているんだろう。これも僕の中の"謎"の一つです。

 市川春猿(しゅんえん)さん、弟椿姫(おとたちばなひめ)役でしたが、やはり次代を担う女形だけあった綺麗でした。ん〜、登場したときは、なんだかザワザワと客席がざわついたような感じでしたよ。

 ヤマトタケルは、父帝から幾多の征伐を命ぜられ…最後の伊吹山で傷ついてしまします。そして故郷に帰途の途中、命尽きるんですが…その時の台詞で…大和の国に帰りたい…もうやだ〜(悲しい顔)と弱弱しく叫ぶんですが、そこ感動しました。最後は真っ白な大きな鳥となって昇天していくんですが、そこも見ものです。
posted by ロンサム・チカ at 21:52| 福岡 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 観劇は楽しい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月08日

レ・ミゼラブル、ファンテーヌ!

 今日、二度目のレ・ミゼラブル(Les Misérables)観ましたわーい(嬉しい顔)。前回見たときのキャストと今回は全く違っていて、その点、同じレ・ミゼラブルが違って観えました。ジャン・バルジャンは、山口祐一郎。ジャベールは、岡幸四郎、エポ・ニーヌは、知念里菜、そして、ファンテーヌは、シルビア・グラブ。

 その中で、コゼットの母ファンテーヌ役のシルビア・グラブさんだけは、偶然にも二回目。柔らかな声質でちょっと鼻にかかっていて、特徴的な声、いいですね揺れるハート。コゼットに会う前に亡くなってしまいます。そして、最後にコゼットを託したジャン・バルジャンの前に真っ白な衣装で現れ…。あの場面何度観てもいいですね。

 先日シルビア・グラブ(Sylvia Grab)さん、テレビに出演していて…、ハーフなんです。父はスイス人、母は日本人、確か…、父は英語とドイツ語を、母は英語とフランス語?、日本語を話していたとか。家族の会話は共通語である英語が中心になっていたそうです。

 ボストン大学声楽科卒業した後は、ミュージカル中心に活動をやっていて、今は俳優の高島政宏さんと結婚揺れるハート。切れのいいダンスを踊るっていう記事読みましたが、ダンス見てみたいですね。

 歌で好きなのは、囚人の歌(The Chain Gang)るんるん、宿屋の主の歌 The Innleeper's Song(Master of the House)るんるんこの時は会場盛り上がりますよね。

 今回は拍手が鳴り止まず、激しかったグッド(上向き矢印)次、どこかで会えることを楽しみにしています。

 
posted by ロンサム・チカ at 22:19| 福岡 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 観劇は楽しい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする